MUSCLE KINGDOMのジャケット写真

MUSCLE KINGDOM

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トラックリスト

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MUSCLE KINGDOM は、
筋肉・時間・痛み・誇りをテーマにした、
“鍛える者すべての人生”を刻み込む
ハードロック/メタルアルバムである。
本作の舞台は、想像上の王国。
筋肉こそが国力であり、努力こそが歴史となる世界。
そこで語られるのは、勝者の物語ではない。
倒れ、迷い、それでもバーベルを握り続けた者たちの記録だ。

1. Muscle Kingdom
アルバムの幕を開けるのは、
ボディビル大国=マッスルキングダムの宣言。
限界を越え続ける者たちを戦士として讃え、
筋トレという行為そのものを王道へと引き上げる、
重厚かつ攻撃的なメタルナンバー。

2. Muscle Museum
鋼鉄と汗に満ちた静寂の空間――Muscle Museum。
そこに立つ受付の老婆は、
ビートを刻み、言葉を投げかけるラッパーであり、
この場所を見守り続けてきた館長でもある。
ここに並ぶのは、完璧な肉体ではない。
逃げた日、崩れた日、痛みと迷い、
そして立ち上がった瞬間のすべて。
努力は展示され、時間とともに語り継がれる。
この曲は、アルバム全体の精神的中枢となる一曲だ。

3. BIG DADDY
家庭も現実もすべて背負いながら、それでも鉄を握り続ける男の賛歌。
反抗期の娘、荒ぶる息子、自由奔放なマイワイフ。
カオスな日常の中でも、ジムに立てばそこは“自分だけの聖域”。
バーベルは逃げない。
重さは嘘をつかない。
筋肉は裏切らない。
この曲は、
「強さとは何か?」という問いに対する、
シンプルで不器用で、でも揺るがない答えだ。
アリーナを揺らす重厚なギターと、
観客を巻き込むシャウト。
ただの筋トレソングを超え、
覚悟のアンセムへと昇華する。
家庭も世界も背負いながら、
それでも立ち上がる者へ。
Lift the barbell.
Become BIG DADDY.

4. Pump Up Grandma
年齢も常識も意に介さず、
自らの美学でバーベルを上げ続ける“パンプアップ・グランマ”。
回復に逃げず、偽りを拒み、
「今日が一番若い日だ」と身体で証明する姿は、
すべてのトレーニーへの挑発であり、最高の応援歌である。
また、作詞にはSai Takahashiを起用し今までにない新しい風を吹き込む。

5. Pump Up Grandma (feat. DJ.mos)
Pump Up Grandma をユーロビートに再構築し、
ラッパーDJ. mos を迎えたフィーチャリング曲。
疾走感と高揚感で、ジムをフロアへと変貌させる。

6. G-string uncle
嘲笑も常識も脱ぎ捨て、
筋肉だけを信じて立つ男の物語。
筋肉は嘘をつかない。
笑われても、理解されなくても、
最後に残るのは、バーベルを愛した者だけだと突きつける一曲。

7. The Golden Squat Demon
脚トレを避け続けた者の前に現れる、黄金の悪魔。
スクワットという地獄を越えなければ、
本当の強さには辿り着けない。
砕かれ、鍛えられ、
その先で得られるのは、揺るがぬ自信だけだ。
ACE史上最も凶悪でヘヴィな曲である事は言うまでもない。

MUSCLE KINGDOM は、
筋トレを“手段”ではなく“生き方”として選んだ者たちのコンセプトアルバムである。
ここにあるのは、
結果ではなく過程。
完璧さではなく、積み重ね。
そして――
努力は、決してミュージアムから消えない。
この作品は、
今日もバーベルを上げるあなた自身の物語だ。

アーティスト情報

  • ACE

    ACE(Another Centuries Episode)は、 Hideをリーダーとする4人組ロックバンド。 メンバーは、ボーカルのRyo、ベースのAkito、ドラムのShin。 結成は15年前。 Hide、Ryo、Akitoが高校1年生の頃にバンドを結成し、 当時中学3年生だったShinも加わった。 年齢も環境も少しずつ違いながら、 同じ時間と音楽を共有し続けてきた。 バンド名のACEは、 Another Centuries Episode の頭文字。 それぞれが異なる物語やルーツを持ちながら、 それらがひとつに重なり合い、 ひとつのエピソードとして鳴り続けていく―― そんな想いが込められている。 Hideがリーダーとしてバンドを率い、 全楽曲の作詞作曲を担当。 歪んだギターを軸に、 Ryoの感情を剥き出しにするボーカル、 Akitoの楽曲を支え導くベース、 Shinの魂を撃ち抜くドラムが重なり、 ACEならではのロックサウンドを形作っている。 ACEは完成形ではない。 過去も現在も抱えながら、 次の時代へと物語を更新し続けるバンドだ。

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