

銀色のスプーンが 光を反射して
真っ白な小高い丘へ ピッケルのように突き刺さる
ひとくち食べれば 体中を駆け巡る
バニラビーンズの星座 天の川の味がした
何回食べたって 無くならないんだ
至高のバニラが 僕らの日々を満たしていく
時計の針を止めたまま 甘い海に溺れていよう
胸の奥まで ひんやりと、あったかい
お腹いっぱいになっても 心はまだ欲しがってる
寂しさの隙間を埋めるように なめらかに溶けていく
冷蔵庫の奥に隠した 僕らだけの秘密基地
誰も知らない ミルク・キャッスル
何回食べたって 減りやしないんだ
至高のバニラが 僕らの明日も書き換えていく
退屈なニュースも忘れて 真っ白な夢を見よう
おかしなステップを 踏み出そう
消えない魔法、僕らのバニラ
ラララ 何回だって、はじめから
ラララ ずっと、ここにあるよ
- 作詞者
ヤマザキカズヤ
- 作曲者
ヤマザキカズヤ
- プロデューサー
ヤマザキカズヤ
- キーボード
ヤマザキカズヤ
- ボーカル
ヤマザキカズヤ

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∞バニラ
ヤマザキカズヤ
いくつ食べてもなくならない至高のバニラアイス……!
前回の葛藤から一歩進んで、今回はその「夢のような至高のアイス」そのものの輝きや、口いっぱいに広がる幸せをめいっぱい詰め込んだ歌詞を書きました!
アーティスト情報
ヤマザキカズヤ
よろしくお願いシマウマ Youtubeとかやってるので チャンネル登録してくれよなー頼むよー ニコニコ動画の方もフォローしてくれよな! 高校時代に音楽系の部活動に所属し、文化祭の時はバンドを結成。ギターとボーカルを担当し、仲間と音を重ねる中で「誰かの時間に寄り添う音楽」の魅力に惹かれていく。 音楽との決定的な出会いは中学時代。夜の車内で流れてきたスピッツの楽曲に心を撃ち抜かれ、メロディと歌詞が風景や記憶と結びつく感覚を初めて知った。その体験は今も創作の原点として息づいている。 現在は日常の延長線上にある感情をすくい上げるように楽曲制作を行い、仕事の合間や移動時間にも、頭の中では歌詞やコード進行が静かに鳴り続けている(そんなヤツいる?w)。 夜のドライブ、帰り道の信号待ち、何も考えずに窓の外を眺める時間。そんな一人きりの瞬間にそっと流れ、聴く人の記憶や感情に寄り添う音楽を目指している。 あとキューベース君12を使ってぼちぼち作曲してます。愛用の楽器は茶位のクラシックギターとmidi鍵PSS—A50です。 synthesizerVと重音テトパイセンを購入したので作曲の幅が広がったのは大きいですねぇ!
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