リリース日: 2026/09/02
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30曲連続リリース第13弾!旅するSSWトオルコバヤシ
富山平野を一望する「八尾中核工業団地 展望台」で屋外レコーディングを敢行!
名曲『愛の花束』を特注楽器「Bagui(ベギー)」1本による弾き語り一発録りで再録デジタルリリース!
アコースティックベースを手に自作のモバイルハウス(軽トラハウス)で全国を巡るシンガーソングライター・トオルコバヤシが挑む「年間30曲連続リリースプロジェクト」。その第13弾シングルとして、過去の作品『DEMO Vol,7.5』に収録され、ライブでも根強い人気を誇る名曲『愛の花束』を再録音してデジタルリリースいたします。
本作は、富山県富山市にある「八尾(やつお)中核工業団地 展望台」にてレコーディングを敢行。立山連峰や富山平野を一望する開放的なロケーションの中、トオルコバヤシの代名詞でもある特注楽器「Bagui(ベギー)」1本と歌のみで挑んだ「弾き語り一発録り」の音源です。青空の下、風の気配やその場の自然な空気感までも包み込んだBagui(ベギー)の温かく深い低音と、情感豊かな歌声が一発録りならではの臨場感を生み出し、楽曲の持つストーリーをより一層鮮やかに引き立てています。
■ 楽曲『愛の花束』について
「いつ欲しいの?ってあなたが言うから 今がいいって思わず私答えたの」というリアルな会話描写から始まる本作は、不器用ながらも深い絆で結ばれた二人の日常と愛おしさを描いたラブソングです。
少し素っ気なく見えても、真っ赤な薔薇の花束を抱えて「ハッピーバースデー」と照れくさそうに渡してくれるパートナーの優しさと、それに思わず涙してしまう主人公の溢れる感情。
「好きな人と一緒に居るよりも いつか死が来たその時に二人が側に居れるかだと思うの」という印象的なフレーズに象徴されるように、飾らない日常の中に潜む本質的な愛を、Bagui(ベギー)のやさしく深く響く低音と温もりのある歌声で真っ直ぐに届けています。聴いた後、大切な人の存在をいとおしく感じられる極上のアコースティック・ナンバーです。
また、ジャケット写真にはレコーディングを行った八尾中核工業団地 展望台にて、実際に演奏・録音している瞬間を捉えたスチル写真を使用。どこまでも広がる空と壮大な風景を背景にマイクとBaguiに向き合う姿は、全国を旅しながら音を紡ぐトオルコバヤシの生き様を体現したリアルな1枚となっています。
埼玉県出身。アコースティックベースを片手に、自作のモバイルハウスで全国を巡りライブを続けるシンガーソングライター。 柔らかな歌声と深く染み入る歌詞や、心揺さぶるメロディは聴く人の心を惹きつけてやまない。 幅広い作曲センスで北日本放送(KNB)でのCMソングをはじめ商品のイメージソングやイベントのテーマソングなど手がけた楽曲も多数。 2017年から月~金曜日に毎日Instagramにアップされているカバー曲配信も好評を博し数多くのフォロワーを獲得している。 SNSでの配信とライブというリアルで歌を届ける活動を軸に軽トラックに自作のモバイルハウスで旅をしながら歌を届けるというそのユニークなスタイルは彼のぬくもり溢れる人柄と共に確実に全国でファンを増やし続けている。
雲河工房