好きになってごめんのジャケット写真

歌詞

好きになってごめん

ウララネ

鏡に映る私は

理由のないため息と

好きになる資格なんて

初めからない気がした

あなたが笑うたびに

心だけ先に走る

止めたい気持ちほど

胸を苦しくする

好きになってごめん

似合わない恋だって知ってる

でもあなたの名前だけ

どうしても捨てられない

届かない景色なのに

勝手に夢を重ねた

追うほど遠くなる

それでも目を逸らせない

やめたいのに会いたい

期待が指を震わせる

叶わない恋ほど

忘れ方を教えてくれない

好きになってごめん

叶わない恋ってわかってる

未来なんてないのに

心だけ止まらない

好きになってごめん

それでも好きで生きている

罪でも構わないから

この気持ちだけ残したい

  • 作詞者

    ウララネ

  • 作曲者

    ウララネ

  • プロデューサー

    ウララネ

  • ギター

    ウララネ

  • ベースギター

    ウララネ

  • ドラム

    ウララネ

  • キーボード

    ウララネ

  • シンセサイザー

    ウララネ

  • ボーカル

    ウララネ

  • バックグラウンドボーカル

    ウララネ

好きになってごめんのジャケット写真

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    好きになってごめん

    ウララネ

この曲
は、自分に自信が持てない女の子が、届かない恋に落ちてしまった瞬間の心の揺れを描いたロックバラードです。
「好きになることすら申し訳ない」という、誰にも言えない感情を、夜の街灯のように静かに、そして痛いほどまっすぐに歌いました。

釣り合わないとわかっているのに止まらない気持ち。
傷つくと分かっていても求めてしまう心。
その“どうしようもなさ”ごと受け入れてしまう瞬間を閉じ込めた一曲です。

恋の正解を持っていないすべての人へ。

アーティスト情報

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