とにかくごめんなさい、本当にごめんなさいのジャケット写真

歌詞

とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい

AQUA BLUE

ごめんなさい

とにかくごめんなさい

本当にごめんなさい

お母さん ごめんなさい

LINEはいつも既読スルー

お父さん ごめんなさい

電話にいつも出なかった

兄さん ごめんなさい

ゲーム勝手に売ってた

妹よ ごめんなさい

彼氏にぜんぶバラした

なんかもう結局

これしか言えないんだ

ごめんなさい

とにかくごめんなさい

本当にごめんなさい

正しいことって

思ってるよりたぶん少ない

気づけば僕ら謝ることで

なんとか世界と繫がってる

ごめんなさい

とにかくごめんなさい

本当にごめんなさい

世界中にごめんなさい

正解なんて一つも持ってない

それでも笑ってる

それでも生きてる

誰かの赦しで生きてる

今日も…

元カノに ごめんなさい

上司に ごめんなさい

後輩に ごめんなさい

友達にも ごめんなさい

仲間にも ごめんなさい

街角ですれ違っただけの

あなたにも ごめんなさい

今日もニュースで誰かが怒ってる

僕らは今日も小さくごめんなさい

好きだからそばにいたくて

でも好きだから傷つけていた

気づくのがいつも遅すぎる

うまく言えないけど

とにかくごめんなさい

本当にごめんなさい

上手に愛せないまま

ここまで生きてきた

それでも今日も

隣にいてくれるなら

ありがとう

そして、ごめんなさい

それでも僕は生きている

たぶん僕はこれからも

恩返しなんてできないまま

謝ることしかできないから

死ぬまでずっと言わせてほしい

ごめんなさい

でも、愛してる

ごめんなさい

とにかくごめんなさい

本当にごめんなさい

世界中にごめんなさい

君にもごめんなさい

愛するってもしかして

傷つけることかもしれない

それでもよかったら

もう少し一緒にいてください

あと最後に一つだけ

自分にも

ごめんなさい

でも、ありがとう

  • 作詞者

    AQUA BLUE

  • 作曲者

    AQUA BLUE

  • プロデューサー

    AQUA BLUE

  • マスタリングエンジニア

    AQUA BLUE

  • グラフィックデザイン

    AQUA BLUE

  • ボーカル

    AQUA BLUE

  • ソングライター

    AQUA BLUE

  • アダプター

    AQUA BLUE

  • 合唱 / コーラス

    AQUA BLUE

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    とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい

    AQUA BLUE

「とにかくごめんなさい、本当にごめんなさい」リリースによせて

誰かに謝りたいと思ったことは、きっと誰にでもある。
LINEを既読スルーしてしまった日々。
電話に出られなかった夜。
言わなくてよかった一言を、ずっと後悔したままの記憶。
兄のゲームを黙って売ったこと。
妹の秘密を、うっかりバラしてしまったこと。
この曲は、そんな「小さくて、でも消えない罪」を全部まとめて、ただひたすら謝るための歌。
正しいことって、思っているよりずっと少ない。
気づけば僕らは、謝ることでしか世界と繫がれていないときがある。
正解を持っていないまま笑って、持っていないまま生きている。
それでも誰かの赦しの上に、今日という日が成り立っている。
元カノにも、上司にも、後輩にも、友達にも、仲間にも—
そして、街角ですれ違っただけのあなたにも、ごめんなさい。
ニュースでは今日も誰かが怒っていて、僕らは今日も小さくごめんなさいを繰り返している。
好きだからそばにいたくて、でも好きだから傷つけていた。
うまく愛せないまま、ここまで生きてきた。
それでも今日も隣にいてくれるなら、
ありがとう。そして、ごめんなさい。
たぶん僕はこれからも、恩返しなんてできないまま生きていく。
間違えるし、失敗するし、迷惑をかける。謝ることしかできないから、死ぬまでずっと言わせてほしい。
ごめんなさい。でも愛してる。
愛するって、もしかして傷つけることかもしれない。
それでも、もしよかったら、もう少し一緒にいてください。

この曲を作りながら、自分の生き方について、ずっと考えていた。
これまでの人生で、どれだけの人に迷惑をかけてきたか。
どれだけの人の気持ちに、気づかないふりをしてきたか。
大切にすべき人を、大切にできなかった日が、数えきれないほどある。
でも、それでも生きていかなければならない。
だから、これからは謙虚に生きようと思う。
自分が正しいと思い込まない。
知らないことを知らないと言える人間でいる。
誰かより上に立とうとするのをやめてただ隣に立つ。
優しく生きようと思う。
目の前の人の痛みにちゃんと気づける人間でいる。
言葉を選ぶ。急がない。怒らない。
傷つけた分だけ、温かくする。
そして、他人のために生きようと思う。
自分のためだけに時間を使うのをやめて、誰かの笑顔のために動ける人間でいる。
見返りを求めない。
ただ、そこにいる。
それが、この曲を作った理由だ。
関わったすべての人へ—
過去も、現在も、まだ出会っていない未来のあなたへも。
ごめんなさい。ありがとう。
そして、これからもよろしくお願いします。
最後に、自分にも。ごめんなさい。
でも、ありがとう。

アーティスト情報

  • AQUA BLUE

    「青の深淵から、日常の向こう側へ」 東京の喧騒に潜み、作詞・作曲から、ボーカル、グラフィック、マーケティングまで、全工程を独りで完結させる孤高の音楽プロデューサー。 2025年夏。平穏な日常の中で、眠っていた音楽的才能が突如として開花。本人の困惑を置き去りにしたまま、その旋律は宇宙の脈動と共鳴し始めた。 放たれるのは、清冽な「アクアブルーの波動」。透明感あふれるサウンドは、聴く者を青い深海から銀河の果てまで一瞬で運び去り、静謐な未来のビジョンを提示する。 しかしその本質には、既存の秩序を鮮やかに裏切る「至高のユーモア」が共存している。真顔で創り出される諧謔的な楽曲は、困惑の先に奇妙な救済と涙をもたらす。 理論を超越した直感と、コーヒーが冷める間に一曲を編み上げる圧倒的な創造の速度。 昼間はビジネスの海を泳ぐ一介の組織人として、夜は無限の音世界を統べる観測者として。 この劇的な二面性こそが、AQUABLUEという現象の正体である。

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