Summer Driveのジャケット写真

歌詞

君のぬくもり

菊地攻次

何気ない夜の風に 君を想い出す

言葉じゃ足りないほどに 満たされてく心

出会った日の奇跡が 今も胸の奥で

小さな光のように 僕を導いてく

強がりも涙も すべて抱きしめたい

どんな時も君の笑顔が 僕の明日になる

君のぬくもりが この世界を照らす

孤独も不安も 溶かしてゆくよ

運命なんて言葉じゃ 足りないくらい

君を愛してる ただそれだけでいい

優しさに触れるたびに 素直になれた

君の瞳に映る僕が 少し誇らしくて

何度も迷ったけれど この手を離さずに

歩いてきた日々こそが 答えなんだね

願いごと一つだけ 叶うならそばで

君の笑顔を見つめながら 時を重ねたい

君のぬくもりが 僕を生かしてく

永遠を誓うように 寄り添ってたい

愛してる その言葉が

明日の光になる

君と生きてく それが僕の夢

君のぬくもりが この世界を照らす

孤独も不安も 溶かしてゆくよ

運命なんて言葉じゃ 足りないくらい

君を愛してる ただそれだけでいい

  • 作詞者

    菊地攻次

  • 作曲者

    菊地攻次

  • レコーディングエンジニア

    菊地攻次

  • ミキシングエンジニア

    サダテン

  • マスタリングエンジニア

    サダテン

  • グラフィックデザイン

    菊地攻次

  • ボーカル

    菊地攻次

  • バックグラウンドボーカル

    菊地攻次

  • ソングライター

    菊地攻次

Summer Driveのジャケット写真

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EP『Summer Drive』

北海道の景色を思い浮かべながら描いた、夏を彩る4つの物語。

海沿いを駆け抜ける爽快感、夏に揺れる切ない想い、大切な人のぬくもり、そして明日へ歩み続ける力。

それぞれ異なる表情を持つ4曲が、一つの作品として夏の記憶を描きます。

この夏、あなたの景色にも寄り添える一枚になりますように。

アーティスト情報

  • 菊地攻次

    木を刻み、唄を紡ぐ――。 大工として日々現場で汗を流しながら、心の奥ではずっと音楽への情熱を抱き続けてきた男、菊地攻次。 高校時代、仲間と結成したバンドで地元のコンテストに出場し、最優秀賞とボーカル賞をW受賞。あのステージで浴びた拍手が、彼に「音楽で生きていきたい」という夢を与えた。 約15年前、デュオとしてインディーズレーベルに所属。プロとしての第一歩を踏み出すも、活動は長く続かずすぐに解散。そこから先、思うように唄えない日々が続いた。 日々の仕事、生活、現実――。それでも、心のどこかで諦めきれなかった。 そして一昨年。ずっと押し殺してきた想いに再び火が灯る。勇気を出して、現在の音楽芸能事務所のオーディションに応募。結果は――合格。 再びステージへ。再び、音楽の世界へ。 「デュオ解散から一昨年のオーディション合格まで、唄えない時間が本当に長かった。だからこそ、今こうして皆さんの前で唄える喜びを、日々噛み締めています。」 大工としての確かな手仕事と、シンガーソングライターとしてのまっすぐな言葉。その両方を武器に、菊地攻次は今日も唄う。現場から、ステージへ。汗と情熱のストーリーは、まだ始まったばかりだ。

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