

履き潰したスニーカーみたいに
心もボロボロのまま歩いてた
誰かに認められたくて
空回りして 勝手に傷ついてた
「もういいや」なんて口にしたけど
ほんとは まだ終わりたくなかった
今を生きてる それだけでいい
情けなくても 不器用でも
誰かの期待に応えるよりも
自分の声に 正直でいたい
まだ、俺は終わっちゃいねぇんだ
夢を語るのが怖くなって
現実(いま)だけ見てりゃいいって 嘘ついた
だけど 胸の奥の熱は
消せなかった どんな夜も
笑われるくらいが丁度いいさ
逃げなかった証になるから
今を生きてる それしかねぇ
綺麗ごとは いらないから
間違いだらけの道の上でも
自分の足で 歩いていたい
誰の人生でもないから
強がるしかなかった そんな日々も
いつか誰かを守れる強さに変わるさ
今を生きてる それだけでいい
昨日よりも 今日を信じて
この声が枯れてしまうその日まで
俺は俺を 唄っていく
そうやってしか 生きられねぇから
ただ… 今を生きてる
それが 俺の全てさ
- 作詞者
菊地攻次
- 作曲者
菊地攻次
- レコーディングエンジニア
菊地攻次
- ミキシングエンジニア
サダテン
- マスタリングエンジニア
サダテン
- グラフィックデザイン
菊地攻次
- ボーカル
菊地攻次
- バックグラウンドボーカル
菊地攻次
- ソングライター
菊地攻次

菊地攻次 の“生きる。”を
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EP『Summer Drive』
北海道の景色を思い浮かべながら描いた、夏を彩る4つの物語。
海沿いを駆け抜ける爽快感、夏に揺れる切ない想い、大切な人のぬくもり、そして明日へ歩み続ける力。
それぞれ異なる表情を持つ4曲が、一つの作品として夏の記憶を描きます。
この夏、あなたの景色にも寄り添える一枚になりますように。
アーティスト情報
菊地攻次
木を刻み、唄を紡ぐ――。 大工として日々現場で汗を流しながら、心の奥ではずっと音楽への情熱を抱き続けてきた男、菊地攻次。 高校時代、仲間と結成したバンドで地元のコンテストに出場し、最優秀賞とボーカル賞をW受賞。あのステージで浴びた拍手が、彼に「音楽で生きていきたい」という夢を与えた。 約15年前、デュオとしてインディーズレーベルに所属。プロとしての第一歩を踏み出すも、活動は長く続かずすぐに解散。そこから先、思うように唄えない日々が続いた。 日々の仕事、生活、現実――。それでも、心のどこかで諦めきれなかった。 そして一昨年。ずっと押し殺してきた想いに再び火が灯る。勇気を出して、現在の音楽芸能事務所のオーディションに応募。結果は――合格。 再びステージへ。再び、音楽の世界へ。 「デュオ解散から一昨年のオーディション合格まで、唄えない時間が本当に長かった。だからこそ、今こうして皆さんの前で唄える喜びを、日々噛み締めています。」 大工としての確かな手仕事と、シンガーソングライターとしてのまっすぐな言葉。その両方を武器に、菊地攻次は今日も唄う。現場から、ステージへ。汗と情熱のストーリーは、まだ始まったばかりだ。
菊地攻次の他のリリース
Build Voice Records



