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「加賀の女(ひと)」
レトロ猫オリジナル曲
三年ぶりに訪れた雪の港町。
戸口から舞い込む吹雪の匂い、手に残るぬるい酒とししゃもの温もり。
触れられぬまま時が経った、帰らぬあの人の面影を抱きしめる夜。
言葉はいらない、ただ心が求め合う――
不器用で、静かで、そして罪深い人への切ない想いを描いた恋唄。
冬の寒さも、雪の匂いも、すべてが胸に沁みるバラード。
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---