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トアロードの朝
ネオンに滲む夜、
わかっていたはずの“戻られへん恋”。
呑めへんお酒で酔ったふりをして、
強がりと本音のあいだで揺れる女心。
駆け引きのつもりやったのに、
気づけば本気になってしまっていた——。
触れた優しさに、
もう引き返されへんと知りながらも、
それでも求めてしまう夜。
そして朝、
トアロードに滲む涙とともに残るのは、
叶わんかった想いと、消せへんぬくもり。
“しゃあないわ…”
そう言い聞かせるしかない恋を歌った一曲。
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---