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シンガーソングライター・KamaShowの新境地となる2026年第1弾シングルは、詩曲両面で焦燥・葛藤からの解放、春の訪れとその先の未来への輝きを表現することに徹底的にこだわって制作された。
神林祥太と構築したエッジの効いたリズムトラックを礎に、松本コーキがファジーな音作りと印象的なスライドギターでインダストリアル且つポップな広がりのある世界観に徹頭徹尾寄り添い、田中亮輔の強烈に歪んだベースが縦横無尽にうねりを上げる。
Shuta Shinodaが秀逸なミキシングで各パートを主張させながら、イントロとコーラスのコントラストを軸にダイナミックなサウンドスケープを見事に展開し、最後はデヴィッド・ボウイ『Toy』のマスタリングで知られるJohn Webberのマスタリングによって「70年代ボウイのコード進行で90年代ボウイのサウンドを」という着想に着地する形で完成。
前作『いつまでも若くはいられない』から引き続き「若さ」への未練・葛藤を覗かせながら、今作では最終的に未来への歩みに完全に踏ん切りがついた印象を感じさせる、「卒業」をキーワードにしたKamaShowなりのメッセージソング。
2013年、『獣電戦隊キョウリュウジャー』主題歌『VAMOLA!キョウリュウジャー』で歌手・鎌田章吾としてメジャーデビュー。 2020年、アーティスト・KamaShowとして再デビュー。 90年代J-POPを聴いて育ち、Queenに憧れて音楽を始めた彼は、UKロックと古き良き歌謡曲の影響を多大に受けながら、時代にとらわれず本質にこだわる詞曲作りを追求し、戦隊歌唱で培った歌唱力で独自の世界観を体現し続けている。
Platonic Records