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大切な人と別れて、
しばらくして書き留めた詩です。
この世界で、
自分が本当に創りたいものは何なのか――
そう考えながら、
かなり自暴自棄になっていた時期でした。
世の中のニュースも暗すぎて、
もう何も見たくないと感じるほどで、
自分自身の心も空っぽで、
いくら自問自答しても、
答えは何も見つかりませんでした。
それでも、
時は残酷なほどに過ぎていくんですよね。
人の冷たさを感じた瞬間を、
自分なりに言葉に落とし込みました。
「この世の中には、
なんて冷たい人が多いんだろう」
そんなことを思ったりもしました。
でも、
もしかしたら、
私自身も誰かから見れば
そう思われているのかもしれません。
人がどう見て、
どう思っているのかを
本音で分かり合うことは、
簡単なことではありません。
私は、
言いたいことを言わないと
気が済まない性格なので、
空気を壊さない程度に
つい言ってしまうこともあります。
もし、
リアルで関わっている方々が
「いやいやいや!」と
突っ込みたくなるなら……
それは、ごめんなさい(笑)
とにもかくにも
闇や絶望に近い、
また違った視点の
ダークな詩をお届けします。
よかったら聴いてください。