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ジャパニーズ・アマピアノのパイオニア、audiot909はにラッパーのあっこゴリラをフィーチャーしたシングル「RAT-TAT-TAT」をリリースする。
アマピアノは南アフリカで生まれたハウスの派生ジャンル。四つ打ちに囚われないリズムのパターン、「ログドラム」と呼ばれる特殊なパーカッションやシェイカーの使用などが特徴の音楽だ。現在は南アフリカを飛び越えてナイジェリアやUKなどにも進出している。
audiot909は2020年に日本初のアマピアノ作品「This is Japanese Amapiano EP」をリリースしているほか、DJのmitokonと共に各種メディアでの執筆なども行いアマピアノに関する情報を発信してきたDJ兼ビートメイカー。「This is Japanese Amapiano EP」はアマピアノ人気の高いUKでも注目を集め、2022年1月にはUKの国営放送ラジオ局「BBC RADIO1」で人気DJのScratcha DVAが同作収録の「Rasen (KΣITO Remix)」をオンエアした。
今回のシングルでのあっこゴリラとのコラボレーションは、あっこゴリラがナビゲーターを務めるJ-WAVEの番組「SONAR MUSIC」でのアマピアノ特集にaudiot909がゲスト出演したことから生まれたもの。南アフリカとナイジェリアのアマピアノを踏まえながら低音をディープに用いたビートと、あっこゴリラの柔軟で力強いメッセージ性のあるラップがスリリングに融合した楽曲に仕上がっている。また、現在DJの間で注目を集めているUKアマピアノ仕様のセルフリミックスに加え、南アフリカのアマピアノにより接近した長尺のエクステンデット・バージョンも収録。ハウスをルーツに持つアマピアノならではのDJユースを踏まえた、幅広いフィールドで受け入れられることを目指したシングルとなっている。
プロデューサー/DJ/ライター。 元々ハウスのDJだったが2020年から南アフリカのダンスミュージックAmapiano制作に着⼿。 2022年からあっこゴリラ、QN、CHIYORI、荘⼦itといったラッパー/シンガーとのコラボレーション楽曲を次々にリリース。活動の集⼤成としてリリースした1stフルアルバム「JAPANESE AMAPIANO THE ALBUM」は海外のプレイリストやメディアにて絶賛され、2026年にディスクユニオンよりLP、7インチとしてリリースされた。 近年は近隣シーンへの楽曲提供も手がけており、そのクリエイティビティはジャンルの垣根を超えて評価されている。 その中でもシンガー/ラッパーmezzと制作した「Touch」やPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEへのリミックス提供は大きな反響を得た。 音楽制作のみならずRolling Stone Japanへの寄稿、ディスクガイドの執筆、DOMMUNEにて「ENCYCLOPEDIA of AMAPIANO」の企画立案、TOKYO FMへのラジオ出演など様々なメディアにてアマピアノの魅⼒を発信し続けている。
audiot909