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ジャパニーズ・アマピアノのパイオニアであるプロデューサー・audiot909の連続リリース・シングル第三弾はプロデューサー・TOMC、そしてDos Monosのラッパー・荘子itとのトリプル・コラボレーション。
二ヶ月連続でQN、CHIYORIを迎えた楽曲をリリースし、日本語とアマピアノの新たな可能性を切り開いたプロデューサーのaudiot909。
今回共作相手に選んだのは国内外からも評価が高いアンビエント・アーティストであるTOMC、そして2度のヨーロッパツアーや台湾でのライブなど日本を超えて活躍するラップ・グループDos Monosのリーダー・荘子it。
「The Out of Africa Hypothesis(出アフリカ単一起源説)」と名付けられたこの作品は、Steve ReichやFour Tet、Shackletonなどお互いの音楽的フェイバリットの共有や、思想的背景の意見交換から生まれたアイデアを元に歌詞楽曲共に昇華したオルタナティブ・アマピアノと言うべき作品。
先進的なHIP HOPのサウンドであり、ダンスミュージック的な側面も併せ持つ誰も聴いたことがない架空のアフロトロニカ・サウンドが誕生した。
プロデューサー/DJ/ライター。 元々ハウスのDJだったが2020年から南アフリカのダンスミュージックAmapiano制作に着⼿。 2022年からあっこゴリラ、QN、CHIYORI、荘⼦itといったラッパー/シンガーとのコラボレーション楽曲を次々にリリース。活動の集⼤成としてリリースした1stフルアルバム「JAPANESE AMAPIANO THE ALBUM」は海外のプレイリストやメディアにて絶賛され、2026年にディスクユニオンよりLP、7インチとしてリリースされた。 近年は近隣シーンへの楽曲提供も手がけており、そのクリエイティビティはジャンルの垣根を超えて評価されている。 その中でもシンガー/ラッパーmezzと制作した「Touch」やPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEへのリミックス提供は大きな反響を得た。 音楽制作のみならずRolling Stone Japanへの寄稿、ディスクガイドの執筆、DOMMUNEにて「ENCYCLOPEDIA of AMAPIANO」の企画立案、TOKYO FMへのラジオ出演など様々なメディアにてアマピアノの魅⼒を発信し続けている。
Japanese Amapiano Recordings