LYRA (オリジナルver)のジャケット写真

歌詞

LYRA (オリジナルver)

NEON LANE

呼吸が

浅くなる

夜が

長すぎる

触れたら

壊れる

それを

知ってる

言葉は

刃物

光らない

方が

痛い

近づくほど

輪郭が

消えていく

欲しいのに

伸ばせない

影だけが

増えていく

LYRA

遠いまま

LYRA

見上げてる

LYRA

届かない

それでも

離れない

嘘じゃない

沈黙が

一番

正直

期待より

諦めが

軽い夜

失うより

続く方が

怖い

LYRA

名前さえ

LYRA

呼ばないで

LYRA

闇の中

ここに

いる

光は

要らない

位置だけ

教えて

LYRA

壊れない

LYRA

消えない

LYRA

この距離が

私の

重力

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    NEON LANE

  • ベースギター

    NEON LANE

  • ドラム

    NEON LANE

  • ボーカル

    NEON LANE

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    LYRA (オリジナルver)

    NEON LANE

壊れないまま、遠くを見ている。

「LYRA」は、NEON LANEが描くダークロックの核心。
FLiP「ライラ」に通じる重く沈んだ質感を軸に、
感情を爆発させることなく、影を抱えたまま進む強さを鳴らしている。

低くうねるギターリフと、抑制されたリズム。
叫ばず、媚びず、救いも用意しないボーカルは、
届かない距離と、それでも離れられない執着を静かに描写する。
ここにあるのは悲劇ではなく、
壊れないために選び取られた“距離”そのものだ。

「LYRA」は、
夜の底で立ち止まりながらも、
確かに重力を持って存在し続けるための一曲。
NEON LANEの影の深さを決定づける、重要な通過点である。

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