リリース日: 2026/06/29
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毎日の子育て、本当にお疲れ様です。
子どもたちと一緒に過ごすお家の中は、いつも賑やかで楽しい反面、パパやママの「ああっ、また…!」というため息が聞こえてくる瞬間も多いのではないでしょうか。
「ご飯をポロポロこぼさないで〜!」
「お茶碗に残ったご飯粒、最後まで綺麗に『お皿ぴっかりん』してね」
「誰もいないお部屋の電気は消そうね」
「お水を出しっぱなしにしたらもったいないよ!」
気がつくと、一日に何度も「もったいない」と注意していませんか?
けれど、ふと一息ついたときに「自分たちが子どもの頃って、こんなに親から『もったいない!』って怒られていたっけ?」と思い返してみると、不思議とそんなに言われた記憶はなかったりしますよね。それなのに、大人になった私たちは、いつの間にか自然とモノを大切にする「もったいない」の気持ちが身についています。
もしかしたら「もったいない」という素敵な精神は、親から言葉で何度もガミガミと言われたからといって、すぐに身につく節約のルールではないのかもしれません。
目の前にある温かいご飯や、お気に入りのおもちゃ、毎日使う電気や水。それらが「どうやって作られて、ここへ届いたんだろう?」「何のおかげで、私たちはこれを使えているんだろう?」ということや、その裏側にあるたくさんの頑張りや命に気づいたとき、子どもたちの心の中に自然と芽生えるものなのかもしれない……。そんな風に思うのです。
とはいえ、子どもたちが自分でその大切な仕組みを理解できるようになるまで、ご飯を残したり、お水を出しっぱなしにしたりするのを「まぁいっか」と見過ごすわけにもいきませんよね。パパやママだって、本当は可愛い我が子を何度も叱りたくはありません。
そこで!
パパやママの代わりに、ちょっと人間を超越したすごい存在に登場してもらうことにしました。
それが、魔法陣からどどーんと現れる、渋くて格好いい、ちょっぴり怒ると怖い(!?)不思議な「おじいさんネコ」の魔導士です!
この曲は、お家の中でモノを粗末にしていると、どこからともなくおじいさんネコが現れて、「もったいないぞ〜!」とユーモアたっぷりに、ちょっぴりダイナミックに教えてくれる物語のような歌です。
パパやママが言うと、つい「また怒られちゃった」と拗ねてしまう子どもたちも、この曲を聴けば「うわっ!おじいさんネコが怒って出てきちゃうから、お水はちゃんと止めなきゃ!」「お皿ぴっかりんにしよう!」と、なんだかワクワクしながら、おもしろがってモノを大切にしてくれるようになるはずです。
叱り疲れたパパとママの心をそっとラクにして、子どもたちが自然とモノの大切さに気づくきっかけをくれる、家族みんなで笑顔になれる魔法のような1曲。
ぜひ、今日のご飯の時間やお片付けの時間に、親子で一緒に楽しく聴いてみてくださいね!
「弁護士 × 会社役員 × 5児の父」が紡ぐ、圧倒的リアリティの人間描写と愛の形。 Motty Suzuki(モッティ・スズキ) 弁護士および会社役員として多忙な日々を送る傍ら、5人の子どもを育てる父親でもあるデジタルミュージッククリエイター。6歳から学んだバイオリンやオーケストラでの経験をルーツに持ち、毎朝のピアノ鍛錬とDTMを用いた独自の楽曲制作を行う。 自身の結婚生活や家族と過ごすリアルな日常から生まれる楽曲は、等身大の温もりに満ちている。最新曲『ショコラ』では、現代の夫婦が直面するすれ違いや孤立感をテーマに、失われかけた愛の温度を再び取り戻そうとする切実で前向きなメッセージを発信。確かな音楽的構築美と、人生経験に裏打ちされた深い人間描写を兼ね備えた、新世代の大人のためのポップスを提示する。
ネコ魔導士、現る〜もったいないジイニャンの逆襲〜