スクリュードライバーとファジーネーブルのジャケット写真

歌詞

スクリュードライバーとファジーネーブル

Emo Station

届かないけど忘れない距離

同じ青を纏った二人

終わりが来ること分かってた

それでも僕ら笑ってた

早口が言えなくなったのは

リスペリドンって薬の副作用

薬が切れると狂うさもう

それはほんとに怖いくらいにね

一瞬で終わった熱だった

思い返すことすらもうないな

あの頃の自分に何か言えるなら

「そのままでいいよ」って言いたい

最近よくお散歩するんだ

あの頃みたいにね

そんなふとした瞬間

思い返すのは君の青

なんだろう

この想い

尊敬してる

それだけじゃない

安心、信頼、優しさ、虚しさ

全て引っ括めての青なんだ

届かないけど忘れない距離

同じ青を纏った二人

終わりが来ること分かってた

それでも僕ら笑ってた

早口が言えなくなったのは

リスペリドンって薬の副作用

薬が切れると狂うさもう

それはほんとに怖いくらいにね

君との時間は青春群像

みんなでまた飲みに行こう

その時にはまたスクリュードライバー

君は確かファジーネーブル

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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    スクリュードライバーとファジーネーブル

    Emo Station

あの頃の僕らは、ただ笑って、ただ話して、
そして少しだけ大人になっていった。

この曲は、かつて同じ青を纏っていた“友達”との日々を描いた一篇。
語り手は過去を悔やむでも、美化するでもなく、
“あの時間が確かに今の自分を作ってくれた”と静かに受け止めている。

「スクリュードライバー」と「ファジーネーブル」は、
それぞれ違う味を持ちながら、同じオレンジを分け合う飲み物。
まるで、違う人生を歩んでも、どこかで交わっているような、
あの頃の僕らのように。

薬の副作用も、夜の散歩も、ふとした青の記憶も、
全部ひっくるめて、“生きている”ということの証。
懐かしくも、どこか前向きな、友情のブルーソング。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。

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