Curtain Callのジャケット写真

歌詞

Curtain Call

magora

走れ どこまでも走れ

息がきれるまで 脚が止まるまで

響け この声よ響け

喉が枯れるまで 空に届くまで

声を聞いた 暗い舞台の袖で

準備はいいか?と はやる心 ためらう体

扉は開いた 時間は迷いはしない

さあ始まるよと 所狭し輝く瞳

高く、どこまでも高く 翼が折れるほど高く

飛び立つのさ どこまでも

目抜き通り 群衆が息を呑み

軽やか踏み出す 喜びを噛み締めながら

耳を塞いでも鼓膜を揺らす喝采を

幕切れの後も映る美しい色を求め

遠く どこまでも遠く 光の水面さえ抜けて

泳ぎまわるだろう どこまでも

明日へ駆け出して 街を抜け出して

風を追い越して 飛べどこまでも

全て脱ぎ捨てて 今日を抜け出して

波も追い越して 泳げどこまでも

一筋の光が問いかける 幕が下りるのは次の幕開けだ

新しい地平が見えている 朝日のぼる前、時代変わる前

響け、この声よ響け

喉が枯れるまで 今日も魔法はない ただの僕だから

明日へ駆け出して 街を抜け出して

風を追い越して 走れどこまでも

全て脱ぎ捨てて 今日を抜け出して

明日も追い越して 走れどこまでも

雨も星空も 海もあの山も

全て追い越して 走れどこまでも

この身一つだけ 今日を抜け出して

明日を追い越して 響けどこまでも

  • 作詞者

    magora

  • 作曲者

    magora, Yudai Ohi

  • プロデューサー

    magora, Yudai Ohi

  • レコーディングエンジニア

    Satoshi Fukuda

  • ミキシングエンジニア

    Satoshi Fukuda

  • マスタリングエンジニア

    Satoshi Fukuda

  • ギター

    Wienerboy Japan

  • ベースギター

    Ren Yamamoto

  • ドラム

    Keisuke Okamoto

  • キーボード

    Yudai Ohi

  • ボーカル

    magora

  • バックグラウンドボーカル

    maro, honami, ebi, izumi, ayana, tomoko, eriko, matsune, hisa, moeko, galack

  • アダプター

    magora, Yudai Ohi

  • プログラミング

    magora, Yudai Ohi

Curtain Callのジャケット写真

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    Curtain Call

    magora

昨年リリースした1st フルアルバム「kotohogi」に続き、立て続けに配信シングルをリリースしてきたmagora。
今回リリースされる「Curtain Call」は、4 月に開催されたBillboard Liveツアーで初披露され、同会場で歌うことをイメージして制作された楽曲。
magora の優しい歌声に、軽快で心地よい演奏が絡み合った曲で、その上にさらに総勢10 名のクワイヤによるコーラスで厚みと温かみのあるサウンドを生み出しています。
作曲・アレンジ・演奏には活動初期から共同制作を行う大樋祐大 (SANABAGUN.) が参加し、その他ツアーでもお馴染みのウインナーボーイJAPAN、岡本啓佑、山本連が演奏メンバーとして脇を固めている。

アーティスト情報

  • magora

    シンガーソングライターmagoraは、2021年に自身のYouTubeチャンネルで楽曲カバー動画を公開し活動を開始した。 同年8月にオリジナル楽曲を収録した自身初となるEP「ubugoe_ウチュウ-歓彩-」をリリースし、本格的な音楽活動をスタート。 オリジナル楽曲をコンスタントにリリースしながら、YouTubeでのカバーセッション”ukiyo songs live sessions”を展開し様々な楽曲カバーを行なっている。 2023年12月15日には東京・池袋のライブハウスharevutaiで「magora 1st Live “ubugoe”」と題した初ワンマンライブを開催し、チケットは完売し大盛況のうちに幕を閉じた。 2024年4月3日にはWWW Xで2度目となるワンマンライブを開催し、前回に続きチケット完売。 2024年11月には初のツアーを開催、京都MUSE・東京HULICホールはいずれもチケットソールドアウト、規模感を広げながら、2025年4月には横浜と大阪のBillboardを巡るビルボードツアーを開催。 サポート陣も同年代最高峰のミュージシャンを従え、ミュージジャンとしてのキャリアを着実に積み上げている。

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