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愛って、強く抱きしめることより、相手に気づかれないように傘を傾けることなのかもしれない。
SNOIZ「濡れた肩だけ」は、雨の日の小さな傘の下で、言葉にしなくても伝わる愛を描いたエモーショナルソング。
駅前の雨、ゆっくり合う歩幅、片方だけ濡れた肩、黙った横顔。若い頃のように大きな言葉で確かめ合わなくても、少しだけ自分が濡れることで相手を守る。そんな静かで深い愛の形を、温度のある言葉で描いた一曲。