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Sanctuary

リリース予定日

2026-03-20

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【第2作。森の静寂から放たれる、一筋の光。】

小さな森に暮らし、日々の営みから溢れる音を紡ぐ、音楽家・立原綾乃。初のデジタル配信曲「いざない」がiTunes Store New Ageチャート1位を記録し、続く第2作が届きました。
タイトルは、“Sanctuary(サンクチュアリ)”。これまでライブで大切に歌い続けてきた、彼女の代表作ともいえる一曲です。
録音エンジニア オノ セイゲン氏とのレコーディング・コンセプションのもと、3本のマイクのみで録音。徹底的に音の響きを追求し、森の音楽堂に流れる空気、静寂、息づかいのすべてを、飾ることなく閉じ込めました。そこには、純粋な音楽の姿があります。
「聖域」という名のこの曲は、特別な場所のことではありません。誰もが内面に持っている、静かで安心できる場所。透き通った声とピアノが、あなたの中にある心象風景をそっと呼び覚まします。日常で波立った心を、静かに、優しく、凪の状態へと戻してくれる「聴くお守り」のような一曲です。

アーティスト情報

  • 立原綾乃

    立原 綾乃 ( Ayano Tachihara ) 音楽家 ・ 歌い手 物心ついた頃から、内なる静寂に響く旋律を大切に紡いで来た。 信州・軽井沢の豊かな森に暮らしを置き、15年にわたり森の呼吸に耳を澄ませ、自然と共に生きる中でその表現を育む。 その道のりのなか、2019年より自身の作詞作曲集を携え、即興を交えて歌い始める。「その瞬間の響きこそが最も純粋な音楽である」との信念から、機が熟すのを待つかのように、ライブ活動のみに徹してきた。後にその響きを形に残していくために、世界的な音響家 オノ セイゲン氏を迎え、自身の拠点でのレコーディングに踏み切る。 彼女の放つ音楽は、透き通るような繊細さと奥深く凛とした力強さを併せ持つ歌声、寄り添い溢れるような静謐なピアノによって、その場の空気をしなやかに整え、聴く人の心に温かい光を灯す。 2026年、立春。初のレコーディング作品 『 いざない (The Call) 』 を満を持して配信リリース。冬の雪の中から清らかに響きわたる産声が、世界を旅して、小さな春の光を宿す。 彼女の真実の旅がいよいよ始まる。

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SHIRO RECORDS