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【 日常に訪れる小さな奇跡を、そっと抱きしめて。 】
ふと、外の、いつもと違う特別な気配を感じて空を見上げる――。
そんな日常に訪れる静かな奇跡の瞬間から、第4作『ユニコーンと子守唄』の物語が生まれました。
暮らしの中から音を紡ぐ音楽家・歌い手、立原綾乃。長年ライブだけで歌い続けてきた作品は、2026年から季節が巡るその節目の度に、デジタル配信として1曲、2曲とこの世へ送り出されています。第1作『 いざない 』がiTunes Store New Age・国内チャート1位。続く第2作『 Sanctuary 』が6位にランクインし、前作の代表曲『 Garden 』もチャート2位という輝かしい記録で、確かな足跡を重ねる中で届けられたのが、この新作です。
レコーディングは、録音エンジニア オノ セイゲン氏とのレコーディングコンセプションのもと、豊かな自然が育んだ小さな森の中で、たった3本のマイクのみで行われました。夕暮れに沈む太陽とは反対側の東の空にあえて視点を置いた幻想的な物語には、誰もが持つ日常の小さな奇跡が、絵本のような温もりと世界の平和を願う祈りとして表現されています。
普遍的な深みを秘めた、シンプルでありながら透き通るような歌詞と歌声が、心に優しく温もりを広げていく。『 Garden 』に続き、世代を超えて深く響き渡る新たな傑作が誕生した。
立原 綾乃 ( Ayano Tachihara ) 音楽家 ・ 歌い手 物心ついた頃から、内なる静寂に響く旋律を大切に紡いで来た。 信州・軽井沢の豊かな森に暮らしを置き、15年にわたり森の呼吸に耳を澄ませ、自然と共に生きる中でその表現を育む。 その道のりのなか、2019年より自身の作詞作曲集を携え、即興を交えて歌い始める。「その瞬間の響きこそが最も純粋な音楽である」との信念から、機が熟すのを待つかのように、ライブ活動のみに徹してきた。後にその響きを形に残していくために、世界的な音響家 オノ セイゲン氏を迎え、自身の拠点でのレコーディングに踏み切る。 彼女の放つ音楽は、透き通るような繊細さと奥深く凛とした力強さを併せ持つ歌声、寄り添い溢れるような静謐なピアノによって、その場の空気をしなやかに整え、聴く人の心に温かい光を灯す。 2026年、立春。初のレコーディング作品 『 いざない (The Call) 』 を満を持して配信リリース。冬の雪の中から清らかに響きわたる産声が、世界を旅して、小さな春の光を宿す。 彼女の真実の旅がいよいよ始まる。
SHIRO RECORDS