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【 ファン待望の楽曲 『 心に風 』 がついにリリース! 】
これまでリリースした作品の数々がiTunes国内ジャンル別チャートで1位からトップ10入りを果たしてきた立原綾乃。 待望の新作となる本作は、どこからともなく吹きはじめた風——その一瞬の美しい情景を音へと映し出した作品。5年間にわたりライブでのみ演奏され、聴く人に清らかな心地よさを届け続けてきました。
美しい自然に抱かれた彼女の音楽と暮らしが生まれる小さな森の中、わずか3本のマイクというミニマルな手法でレコーディング。立原綾乃本人とレコーディングエンジニア 岩井正洋 氏のタッグにより、森から切り出した無垢の木を用いるなどしてこの曲固有の音色を追求し、自らの手で響きそのものを創り出すことも作品の大切な要素となっています。 さらに Andy Bevan 氏のミキシング、オノ セイゲン 氏のマスタリングにより、原音のピュアな響きや空気の揺らぎ、現場の微細なニュアンスや森の中の空気感をそのまま生かし、彼女の声と436Hzという特別な調律で特注の音色を響かせるピアノをより豊かで美しい音響空間へと仕上げています。
ヴォーカルとピアノという最小限の編成でありながら、弾き語りであることを忘れさせるほど自然と溶け合う世界観。どこか懐かしく記憶に刻まれるメロディーと、楽曲内でたった一度だけ描かれる象徴的な言葉が、心に深い余韻を残します。
長年リスナーに愛され続けてきたこの風、あなたにはどのように響きますか?
立原 綾乃 ( Ayano Tachihara ) 音楽家 ・ 歌い手 物心ついた頃から、内なる静寂に響く旋律を大切に紡いで来た。 信州・軽井沢の豊かな森に暮らしを置き、15年にわたり森の呼吸に耳を澄ませ、自然と共に生きる中でその表現を育む。 その道のりのなか、2019年より自身の作詞作曲集を携え、即興を交えて歌い始める。「その瞬間の響きこそが最も純粋な音楽である」との信念から、機が熟すのを待つかのように、ライブ活動のみに徹してきた。後にその響きを形に残していくために、世界的な音響家 オノ セイゲン氏を迎え、自身の拠点でのレコーディングに踏み切る。 彼女の放つ音楽は、透き通るような繊細さと奥深く凛とした力強さを併せ持つ歌声、寄り添い溢れるような静謐なピアノによって、その場の空気をしなやかに整え、聴く人の心に温かい光を灯す。 2026年、立春。初のレコーディング作品 『 いざない (The Call) 』 を満を持して配信リリース。冬の雪の中から清らかに響きわたる産声が、世界を旅して、小さな春の光を宿す。 彼女の真実の旅がいよいよ始まる。
SHIRO RECORDS