どんよりのジャケット写真

歌詞

どんより

来島エル

ドバドバダバダバ ドバドバドゥビドゥバ

灰色の空と パイプから雲

漂う空気が懐かしい

そうあの日の僕は友達と歩いていた

橋先河川敷から線路を歩いていた

記憶の縁に縋って

排水溝に流す

いつもと違う風向きに

心のモヤが攫われた

くしゃくしゃな布で落ちる涙を拾って

磨いて磨いて夜に投げた

胸のうちやな感じ ざわざわダバダバ

灰色の空とパイプから雲

何もないのも気になった

そういえばこれって恋かな?

ドキドキもしない胸に問う

ゆっくり春の手を取る 灰色の雲に手を振った

いつもと違う輝きで

心のモヤが晴れてった

こんなに色ってあったのねって

でも嫌いじゃないのよ どんより雲の色

目に映る全てが額縁の外

不完全な僕に寄り添ってくれるから

全部悪くない

いつもと違う風向きに

心のモヤがさらわれた

くしゃくしゃな布で落ちる涙を拾って

磨いて磨いて夜に投げた

  • 作詞者

    来島エル

  • 作曲者

    来島エル

  • プロデューサー

    福田真一朗

  • レコーディングエンジニア

    福田真一朗, 佐藤洋介

  • ミキシングエンジニア

    佐藤洋介

  • マスタリングエンジニア

    佐藤洋介

  • ベースギター

    福田真一朗

  • キーボード

    福田真一朗

  • ボーカル

    来島エル

  • バックグラウンドボーカル

    来島エル

  • プログラミング

    福田真一朗

  • その他の楽器

    来島エル

どんよりのジャケット写真

来島エル の“どんより”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    どんより

    来島エル

来島エルの新曲「どんより」は、ウクレレとHipHopのビートを基盤にしながら、ラップではなくメロディで紡がれるポップソング。
曇り空のような青春の影を、ユーモラスに、そして軽やかに描きだす。

アーティスト情報

Nizimu Records

"