
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
ここまで来たから言うけどよぉ…・・・。
男はゆっくりとしゃべりだした。
オレの音はこれで全部って訳じゃない。
それでもオレはお前さんのためにここにいるし、お前さんを思って唄を紡いで歌ってきた。
それが全てであり偽ざる心境なんだ。それがお前さん、ここまで来てTikTokの奴が来ていて、それがシャクに触ってしょうがねぇ…。
それなら言うけどオレのロックとお前のロックを比べてもしょうがねぇけどよぉ…、お前がそれならオレもこれってこった…。つまりお前次第って訳…。なぁ…お前にはファンがいるらしいなぁ…。ですから、お引き取り下さい!!!
そう言って男は半ば諦めかけていたその存在に気付いちまった!!!
Baby...待たせたな...オレがオレであることよりも大切なことはありゃねぇけど…。
やっぱオレにはお前さんが一番…・・・。
そう言って遠くに消えて行った…。
それが事の顛末なのに男ったら存在が消えかけてどうする!!!
それじゃ音楽の旅路に行ってみよう!!!
ロックンロールを軸に、アコースティックからノイジーなサウンドまで自在に行き来する音楽家。 飾らない言葉、傷の残る声、生き方そのものを音にする「うたうたい」。 人生はバラ色じゃない。 それでも逃げず、ごまかさず、転びながら前を向いて生きてきた。 その実感が、津野剛の唄の核にある。 歌うのは成功談じゃない。 負けた夜、くじけた朝、続いてしまった今日。 「それでも生きている」ことそのものを肯定する唄。
warm up label