

青い痛みにも慣れて
永遠と思える頃
不意に風はやってきて
気づかない傷を繰り返す
はったりを願ったり
楽しく鼻歌ララ
僕が生きるこれからを
君は知ってる気がした
どうしても部屋の隅っこで
誰かの青さを憎んでしまう
君が揺蕩う夢でもみたいのに
櫻が散っていくのと
同じ原理で進むのなら
明日も明後日も意味があるでしょう
Try & Try
子供に戻ったら
ポケットを抱いて
全部を入れて進むのだ!
休日の暗いニュースはやめておこう
散らばったり
強張ったり
凪はこの世にはないのだと
僕に咲いてる
長く小さい星
揺れる緑の優しさに
ときめき覚える頃
僕は君に恋をしてる
淫らな癖も知らずして
カラスは吠えるし
太陽は泣くけれど
君もそんな感じなら
尚更夢は膨らむね
マラカスの四分で踊りながら
胸では悪を企んでる
そんな器用も余裕も
僕にはないけど
から風の歌で眠りながら
あいつよりも立派な夢を見よう
僕の季節もさいずれくるでしょう
まだ僕がブルーで儚いうちには
近く、でも触れないモノがあるよ
だけどさまだ
わかって欲しいと
強く願ってしまったりするの
Try & Try
子供に戻ったら
ポケットを抱いて
全部を入れて進むのだ!
溢れ出たあの色を拾っていこう
その中で
気づけばさ
君や夢を得たりするのかな?
僕に続け
長く小さい星
- 作詞者
三浦 海輝
- 作曲者
木ノ瀬 大葵
- プロデューサー
kohamo
- ミキシングエンジニア
南石聡巳
- マスタリングエンジニア
南石聡巳
- ギター
木ノ瀬 大葵, 森本 奏音
- ベースギター
中森 颯
- ボーカル
三浦 海輝
- プログラミング
木ノ瀬 大葵

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- ⚫︎
Teal
kohamo
2026年10月7日
New Single 「Teal」がリリースされる。
この楽曲は前作、3rd EP 「On my mind」の制作中に作られたもので楽曲の議題が青春の雰囲気や日々の葛藤を描く点で「On my mind」に通ずる。
しかしこの楽曲が「On my mind」に収録されなかった理由として楽曲の終着点が「On my mind」の楽曲と異なるからである。
「On my mind」では収録曲全曲が悩みや葛藤を抱え答えを出す過程を描いているのに対し
今作「Teal」は主人公が悩んでいく過程で最後、前を向き希望を持って終わるという点にある。「On my mind」の次のSingleで今作「Teal」をリリースすることで「On my mind」の楽曲の主人公達の悩みや葛藤での不安を明るく攫ってあげたい、という意図の楽曲だ。
楽曲としては「新しい日本の歌謡曲」をテーマとしておりkohamoのサウンドメイクの軸ともなるthe1975の音像とサザンオールスターズ等の歌謡の部分の融合にユニゾンされるギターや大人数が想定されたクラップパートなどkohamoとしての要素を盛り込んだ。
結果クラシカルとオルタナティブが交差する今の時代に沿った「新しい日本の歌謡曲」と言えるだろう。
アーティスト情報
kohamo
2024年大阪北摂にて結成。 大阪・東京を中心に活動する4人組バンド。 サザンオールスターズ、星野源などのjpopや80'sUK ,US、The1975の影響を受け楽曲によって異なる多種多様なアプローチやvo.三浦による人間の真髄を突く歌詞が特徴的である。 活動2年目となる2025年春には2nd EP『キラキラの私たち』をリリース。内3曲がSpotify公式プレイリスト『キラキラポップジャパン』に選出され、トップカバーにも抜擢。『イナズマロックフェス2025』の出演や、韓国で開催されたJ-ROCK特化音楽フェスティバル『Concrete Jam 2025』に出演し活動を韓国などの海外にも広げる。 また、2026年1月にリリースした「コント」がSNSにて累計約100万回再生されており、着実に注目を集めている。 三浦海輝(Vo)森本奏音(Gt)木ノ瀬大葵(Gt)中森颯(Ba)
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