School bagのジャケット写真

School bag

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リリース日: 2026/07/15

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この楽曲は80's洋楽のRock & Popsの空気感を纏う。 敬愛するThe1975でよく使われるシンセのアルペジエーターのフレーズから幕を開け、ルーム感のあるドラムに、ベース、軽快なリズムギター、メインリフが乗っかってくる。 それぞれ別のリズムを刻んでいるように聴こえるギターも、全体で鳴らした時にはパズルのように心地よく噛み合い、一つのアンサンブルとして成立するように構成されている。 この軽快さとチグハグさが「夏」「青春」「学校」を連想させると考えている。 7月にReleaseする3rd内の楽曲のなかでこの楽曲が1番初めに作られた。これまでのkohamoの楽曲のスタンスとは打って変わる洋楽の影響を受けた引き算とも言えるバンドサウンドに収まるこの楽曲はその後に制作される3rd EP全体の方向性に大きな影響を与えた楽曲となっている。 歌詞解説 この楽曲は青春の中を生きる主人公が様々な悩みや葛藤を抱えながら描かれている。 三浦の青春に対しての捉え方が色濃く表れているように感じる。 一方、青春や恋愛の文脈に見えつつも、本質的にはもっと普遍的かつ大事な問いかけ、気持ちの整理で、「過去に大切にしていたものを想い出す時間」「今の気持ちと瞬間を大切にしよう」という提示である。 曲名にもなっている「スクールバッグ」というモチーフも、学生の必需品のアイテムを、今その時々で自分が何を持って生きていくのか、過去にあるものから何を大事にして詰め込んでいるかの象徴とも捉えれる。 “夏”は単なる季節というより、感情や衝動が最も高まるタイミングの比喩にも感じられる。 その瞬間にしか存在しない熱や気持ちは、伝えるうちに伝えておかないといけない。 その時に抱えていた感情や選択はあとからは再現できない、そんなメッセージが込められているように思う。この楽曲がどこかノスタルジーに感じる瞬間があるのはこれが要因だと思う。 今青春を生きるティーンエイジャーはもちろん、青春を通り過ぎてきた人々にとっても、それぞれの記憶や感情を呼び起こす。誰もが“何か”を感じ取ることのできる、景色の広い楽曲だ。

現在プレイリストイン

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Spotify • キラキラポップ:ジャパン

過去プレイリストイン

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Spotify • 青春と一瞬 • 2026年7月15日 Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年7月15日 Spotify • New Music Wednesday • 2026年7月15日

アーティスト情報

  • kohamo

    2024年大阪北摂にて結成。 大阪・東京を中心に活動する4人組バンド。 サザンオールスターズ、星野源などのjpopや80'sUK ,US、The1975の影響を受け楽曲によって異なる多種多様なアプローチやvo.三浦による人間の真髄を突く歌詞が特徴的である。 活動2年目となる2025年春には2nd EP『キラキラの私たち』をリリース。内3曲がSpotify公式プレイリスト『キラキラポップジャパン』に選出され、トップカバーにも抜擢。『イナズマロックフェス2025』の出演や、韓国で開催されたJ-ROCK特化音楽フェスティバル『Concrete Jam 2025』に出演し活動を韓国などの海外にも広げる。 また、2026年1月にリリースした「コント」がSNSにて累計約100万回再生されており、着実に注目を集めている。 三浦海輝(Vo)森本奏音(Gt)木ノ瀬大葵(Gt)中森颯(Ba)

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