悪くない日常 (Original)のジャケット写真

悪くない日常 (Original)

  • Apple Musicで聴く
  • Spotifyで聴く
  • YouTube Musicで聴く
  • LINE MUSICで聴く
  • Amazon Music Unlimitedで聴く
  • AWAで聴く
  • iTunesで購入する
  • Amazon Musicで購入する
  • recochokuで購入する
  • moraで購入する
  • Prime Musicで聴く
  • Amazon Music Freeで聴く
  • Deezerで聴く
  • KKBOXで聴く
  • dヒッツ powered by レコチョクで聴く
  • dミュージック powered by レコチョクで購入する
  • Music Store powered by レコチョクで購入する
  • music.jp STOREで購入する
  • ドワンゴジェイピーで購入する
  • animelo mixで購入する
  • K-POP Lifeで購入する
  • ビルボード公式(Billboard x dwango)で購入する
  • OTOTOYで購入する
  • mysoundで購入する
  • オリミュウストアで購入する
  • auスマートパスプレミアムミュージックで聴く
  • Rakuten Musicで聴く
  • スマホでUSENで聴く
  • OTORAKU- 音・楽-で聴く
  • QQ Musicで聴く
  • Kugou Music で聴く
  • Kuwo Music で聴く
  • NetEase で聴く
  • TIDALで聴く
  • FLO で聴く
  • VIBE で聴く
  • Melon で聴く
  • Qobuz で聴く
  • genie で聴く
  • TikTokで使う
  • 悪くない日常 (Original)のジャケット写真

トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

大きな希望も、劇的な絶望もない毎日。
ただ何も起きない一日を、
「悪くない」と思えた瞬間の積み重ね。
通り過ぎる街並み、揺れる電車の中の風景、
ふとした会話や笑顔。
そんな何気ない日常の断片を、
静かに心に残る情景として描いた一曲です。

派手な展開や華やかな出来事はなくても、
小さな喜びや、ほんの少しの安堵、
積み重なる思い出が日々を形作る。
そんな“悪くない日常”を、歌と音楽で丁寧に紡いでみました。

──────────

「悪くない日常」
Lyric:KISHI

気怠さ 残る朝に
苦い珈琲 飲み干して
目障りな 陽射しが
今日もただ 降り注ぐ

エンジン掛けて 流れる街並み
絶え間なく続く 青信号に
微かな喜びを 感じてる

安全で堕ちない 飛行機
神様は 味方するけど
心の奥で 怯えながら
何も起きない この瞬間に
ふとした安らぎ 噛み締める

少しだけ ほんの少しだけ
世界は思うほど 悪くない
溢れ出す 希望じゃなくて
立ち止まる 絶望さえなくて
悪くない日常 積み重ねて
明日を夢見る ささやかな物語

夕暮れ 帰り道で
電車の中 揺れる時
描かれる 思いやり
今日もまた 息をする

手の届かない あの子と二人
流れる時間で 笑顔が弾む
小さな煌めきに 触れている

当たることはない 宝くじ
確率が 嘲笑うけど
一瞬だけでも 夢を描く
期待はしない それでも尚
やめない理由が ここにあるから

少しだけ ほんの少しだけ
生きて行く意味さえ 改める
綺麗事 抱きしめはしない
疑いも 晴れはしないけど
悪くない日常 そんなことも
どうでもいいと 教えてくれた一日

残虐な映画の エンドロール
血の色よりも 部屋が静かで
安堵に染みた 心が呟く
「生きてるだけでいい」
闇夜を照らす 余白の明かり

少しずつ ほんの少しずつ
平凡に流れてく この日々で
止まらない 欲望じゃなくて
崩れてく 失望でもなくて
悪くない日常 寄り添ってみて
愛と平和というもの 少しだけ信じてみようか…

少しだけ ほんの少しだけ
世界は思うほど 悪くない
溢れ出す 希望じゃなくて
立ち止まる 絶望さえなくて
悪くない日常 積み重ねて
明日を夢見る ささやかな物語

アーティスト情報

  • KISHI

    作詞家 KISHI。 日常に差し込むわずかな光と、その背後に広がる影。 幸福と孤独、希望と絶望といった相反する感情の対比を、情景描写を通して言葉に落とし込む。 楽曲ジャンルは90年代風ロック、J-POPを軸に、歌詞の世界観に応じてオルタナティブ、歌謡曲、ヒップホップなど多彩に展開。作品ごとに最適なサウンドを選び分ける。 作詞は自身が手がけ、作曲およびボーカルはAI生成によって制作。 人間の感情とテクノロジーが交差することで生まれる楽曲は、美しさと痛みが共存する独自の余韻を残す。

    アーティストページへ


    KISHIの他のリリース