

いつでも君は僕の理解者で
微笑んで耳を傾けてた
どんなに下手くそな歌でも
優しく包み込むように
どうやっても叶わない
知らないふりをしていた
指輪した君の手を
僕は眺めてた
時が今戻るなら
何ができたかな
二人を繋いでたメロディ
静かな丘のベンチで
矛盾を抱えた僕の日々
自分の話ばかりして
何一つ聞かないまま
君の心の声を
何もかも無駄だった
全ての努力は
僕は今情けない
ただのぬけ殻さ
指輪した君の手を。。。
君の手を。。。
ただのぬけ殻さ。。。
何一つ聞かないまま
君の心の声を
何もかも無駄だった
全ての努力は
僕は今情けない
ただの抜け殻さ
指輪した
君の手を
僕は眺めてた
時が今戻るなら
何ができたかな
- 作詞者
本間昌平, 本間郁保
- 作曲者
本間昌平, 本間郁保
- プロデューサー
本間郁保
- ミキシングエンジニア
本間郁保, 奥泉怜
- マスタリングエンジニア
本間郁保
- ギター
本間昌平, 本間郁保, 奥泉怜
- ベースギター
本間郁保, 奥泉怜
- シンセサイザー
本間郁保
- ボーカル
本間昌平, 本間郁保
- バックグラウンドボーカル
本間郁保
- ピアノ
本間郁保
- プログラミング
本間郁保
- その他の楽器
本間郁保, 奥泉怜

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- ⚫︎
指輪物語
ArTwins
新曲『指輪物語』、リリース。
壮大なファンタジーを予感させるタイトル。でもその中身は、君の薬指の指輪を眺めることしかできない、情けない僕の独白。
「いつでも君は僕の理解者でいてくれたのに、僕は君の心の声を一つも聞いていなかった。」
そんな自分勝手な過去への後悔が、Boom Boom Clapのリズムに乗って駆け抜けます。
明るく弾けるメロディだからこそ、その一節一節が鋭く胸に残る。
「何もかも無駄だった」と歌いながらも、不思議なほどの爽快さをまとったこの曲は、
過去を手放せずにいるすべての人のための、切なすぎるポップロック・ナンバーです。
アーティスト情報
ArTwins
ArTwinsは、双子のツインボーカルを擁するポップロックバンド。2023年3月、青山学院大学ビートルズ研究会出身メンバーにより結成された。ソウル/ファンクをルーツに持ちながら、現代的なオルタナティブサウンドへと昇華。洋楽のフォーマットを踏まえつつ、日本語が自然に届くシンプルなコード進行とビートを軸に楽曲制作を行っている。 これまでに自主制作でシングル12曲を発表。「はっぴぃえんど」等はApple Musicで1万回超再生を記録。 下北沢BASEMENT BARでの自主企画ライブでは2度にわたり各回約100人を動員。「オレンジ」ライブ映像は2.2万回再生を突破している。 音源制作からミュージックビデオまでを自ら手がけ、楽曲・映像・ビジュアルを横断した世界観を構築。独自のポップスを更新し続けている。
ArTwinsの他のリリース
Public Nerds



