リリース日: 2026/10/03
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
Ryoma Maedaが放つ、未来と90年代が衝突する、ぶっ壊れたJungleトラック。
「たとえばJungle、たいていJungle」は、90年代後半に胸を躍らせたJungleビートをふんだんに取り入れながら、Ryoma Maedaらしい予測不能な展開と圧倒的なパーティー感を詰め込んだ一曲。
高速で疾走するJungleビートに絡み合うのは、バルカン音楽を思わせる爆音ブラス。熱狂的なブラスと切れ味鋭いビートがぶつかり合い、90年代のクラブカルチャーと未来的なサウンドが一気に混線していく。
懐かしいのに、どこか聴いたことがない。
未来的なのに、なぜか身体が覚えている。
90年代Jungleへの愛情を出発点に、バルカン音楽、電子音楽、そしてRyoma Maeda特有の“ぶっ壊れた”音楽性を融合。理屈より先に身体を動かす、圧倒的なパーティートラックが完成した。
幻想交響少年晩年音楽家。 初期衝動と郷愁をカットアップ、反復できないダンスミュージック、緻密すぎるパンク。すべてのスタイルを破壊しフェイクにしてしまうほどのむき出しのエンターテイメントに満ちたポップ・エレクトリック・ミュージックトラックメーカー! 代表作は実兄World's End Girlfriendのプロデュースにより制作された「Fantastic Suicide」など。 本作に収録された「Roll Over Beethoveeeen」はSpotifyにて80万再生を突破(2025年4月時点)し、全世界で幅広く聴かれている。 現在は、ベトナムのリゾート地ダナンへ移住し、 リゾート感あふれるアンビエントミュージック作品も制作し、幅広い作品を生み出している。
milch record