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カオスと構成美が同居する、クレイジーなファンク・パーティー。
ファンク、ロック、ソウル、エレクトリックを飲み込みながら、うねるビートが予測不能な方向へ疾走。めまぐるしく展開しながらも、そのすべてが緻密に組み上げられた構成美へと収束していく。
90年代のビッグビートを思わせるダイナミックなグルーヴを、さらに進化させたようなサウンド。
混沌としているのに妙に気持ちいい。
クレイジーなのに、なぜか計算されている。
「Je Je Je Je Funk Party」は、そんな矛盾そのものを楽しむための、予測不能なファンク・トラックだ。
幻想交響少年晩年音楽家。 初期衝動と郷愁をカットアップ、反復できないダンスミュージック、緻密すぎるパンク。すべてのスタイルを破壊しフェイクにしてしまうほどのむき出しのエンターテイメントに満ちたポップ・エレクトリック・ミュージックトラックメーカー! 代表作は実兄World's End Girlfriendのプロデュースにより制作された「Fantastic Suicide」など。 本作に収録された「Roll Over Beethoveeeen」はSpotifyにて80万再生を突破(2025年4月時点)し、全世界で幅広く聴かれている。 現在は、ベトナムのリゾート地ダナンへ移住し、 リゾート感あふれるアンビエントミュージック作品も制作し、幅広い作品を生み出している。
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