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「渡りきれ ホルムズ海峡」は、戦火のただ中にある海を、決死の覚悟で進む一隻のタンカーを描いたシネマティックな日本語ヘビーメタル楽曲です。
物語の舞台はホルムズ海峡。北にはバンダル・アッバース、南にはムサンダムの岩影、ゲシュム島、ララク島、ホルムズ島、ヘンガーム島といった実在の地名や地理的なイメージを織り込みながら、砲火と煙の中を進むタンカー乗組員たちの緊張、恐怖、使命感をドラマティックに描いています。
サウンドは、日本のビジュアル系ヘビーメタルを軸に、クラシカルで壮麗な展開、泣きのギター、ハイトーン男性ボーカル、そしてシンフォニックな空気感を融合。単なる戦争賛歌ではなく、海上輸送の向こうにある誰かの日常、遠い街の灯り、明日を待つ人々の存在にまで視線を伸ばした、社会派で反戦的なニュアンスを持つ作品です。
歌詞には日本語・英語・ペルシャ語の3言語を使用。極限状態の中でも「生きて渡りきる」という普遍的な意志を、多言語による祈りと叫びとして表現しました。重厚で悲壮、それでいてどこか希望を捨てないこの楽曲は、映像的なスケール感と人間ドラマを併せ持つ、壮大なメタル・ストーリーとして完成しています。
ミャウミャウバンドは、猫の鳴き声と攻めたビートを武器にした“祓い系”バンドプロジェクト。 J-Popを軸に、ハイパーポップ/トラップ/DnB/グリッチを横断し、カオスなのに耳に残るフックでフロアとSNSを沸かせる。 節分や追儺など日本のモチーフを現代的に再構築し、“悪い気配を追い出して福を呼ぶ”サウンドを更新し続ける。