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超絶技巧の津軽三味線とヘビーメタルの轟音が真正面からぶつかる、和のエネルギーを極限まで高めたハイブリッド・メタル曲「三味線」。
鋭い撥さばきで切り込む三味線の速弾き、重厚なディストーションギター、地を揺らすツーバス、そして腹の底から響く男性ボーカル。伝統楽器を単なる装飾として扱うのではなく、楽曲の中心に据えたことで、三味線そのものがリードギターのように暴れ、歌とリズムを引き裂くように前へ出てくる。
楽曲全体には、祭りの掛け声、和太鼓のような力強いビート、戦場を思わせる緊張感が流れている。サビでは一気に視界が開け、三味線の鋭いフレーズと男性ボーカルの熱量が重なり、聴き手を一瞬でクライマックスへ引き上げる。間奏では津軽三味線の速弾きが前面に押し出され、和楽器とメタルがせめぎ合うスリリングな展開を見せる。
日本伝統音楽、和ロック、フォークメタル、ゲーム音楽、アニメバトル曲が好きなリスナーにも刺さる一曲。古典的な三味線のイメージを残しながらも、現代的なラウドサウンドで再構築された「三味線」は、和の魂を持ったメタルアンセムとして強烈な存在感を放つ。
ミャウミャウバンドは、猫の鳴き声と攻めたビートを武器にした“祓い系”バンドプロジェクト。 J-Popを軸に、ハイパーポップ/トラップ/DnB/グリッチを横断し、カオスなのに耳に残るフックでフロアとSNSを沸かせる。 節分や追儺など日本のモチーフを現代的に再構築し、“悪い気配を追い出して福を呼ぶ”サウンドを更新し続ける。