君がいた夏は、のジャケット写真

歌詞

この風はどこまでも届くから

葉山リナ

Songs for the sky and stars

この風はどこまでも届くから

静かな夜に 風が空を渡っていく

誰かの涙が この街のどこかに

言葉にできない想いで 張り裂けそうな夜でも

それでも僕らは 明日を探してる

月の光が 地平の向こうから

静かに大地を照らす

傷ついた夢も 消えない祈りも

夜空へ溶けていく

Songs for this planet

この風はどこまでも届くから

Across the sky and stars

この星の祈りをつなごう

夜を越えて 僕らは歌う

争いのあと 残された静けさにも

生まれたばかりの 笑い声は響くだろう

小さな優しさが 世界を変えるなら

僕らはそれを 信じていけるだろう

やがてくる朝を 待ちわびて

名前も知らない 誰かが

同じ夜の下で 同じ風を感じて

光を探してる

Songs for this planet

この風は悲しみを越えていく

Across the sky and stars

この星に明日を灯そう

信じること

それが光につながるから

いつかこの歌が

遠い夜を越えて

孤独な誰かの

灯りをともすように

Songs for this planet

この風はどこまでも届くから

Across the sky and stars

この星の祈りをつなごう

夜を越えて 僕らは歌う

Songs for this planet

この風は明日へ届くから

Across the sky and stars

この星に 新しい朝が来る

涙のあとに 光が生まれていくよ

Songs for this planet

Across the sky and stars

夜明けの空へ

この声よ 響け

Songs for this planet

Across the sky and stars

Still we sing tonight

Together on this planet

  • 作詞者

    葉山リナ

  • 作曲者

    葉山リナ

  • プロデューサー

    葉山リナ

  • ボーカル

    葉山リナ

君がいた夏は、のジャケット写真

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港町の夏。 朝顔に水をやる朝。 飛行機を見送る夜。 九月の風が吹いた街の記憶。 遠くなった故郷の空。

葉山リナのアルバム『君がいた夏は、』は、過ぎ去った時間の中に残る景色を集めた作品です。

恋の始まりも、言えなかった言葉も、叶わなかった夢も、感謝も、祈りも。 それぞれは別々の物語でありながら、人々の想いをつなぐ糸のように。

アルバムタイトルの読点「、」には、その続きを聴く人に委ねるという意味を込めました。

夏の終わりの風のように。 誰かの記憶の中に、そっと残りますように。

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