

もう地元に4〜5年は帰ってない
錦を飾るまで帰れない
そんな大それたテーマじゃねぇが
My hoodに送る
「俺からのLetter」
17から始まった俺の旅
あの時と同じ
嘘偽りはない
昔からの仲間
誰1人いない
その代わり
ファンやサポーターが周り
まじほんとに感謝
吸わねぇ 今はガ××ャ
やることがあんだぁ
しない 途中下車
わかってんだろ?
いまだにRapper
俺の名前届いてますか?
眺めてた桂浜(Yeah×2)
今は高層ビルばっかだ(Yeah×2)
ネオンより輝くから(Yeah×2)
これが
「俺からのLetter」
L.e.t.t.e.r
L.e.t.t.e.r
L.e.t.t.e.r
掴む未来 手に今
みんなが俺に言う
将来っていつだっけ?
歳とると夢見ちゃダメだっけ?
みんないつから
そんな物分かり
よくなったの?
俺にはわからない
地元じゃ結婚 離婚が定番
Bull shitなお話 俺には迷惑
夢破れた奴の分まで描く
ここから抜け出す考えてる計画
今も書き留めるEmotional
いわばこれが俺の遺書となる
死んだ後も残り続ける手紙
知らないあなたに届くよう願い
変わり続けているVision (Yeah×2)
送り続ける 多分一生(Yeah×2)
手元届いたら見てくれよ中身
今も俺あの頃と変わらない
L.e.t.t.e.r
L.e.t.t.e.r
L.e.t.t.e.r
掴む未来 手に今
- 作詞者
AMANOJACK
- 作曲者
Cosmic Kicks
- プロデューサー
Cosmic Kicks
- レコーディングエンジニア
delmontestudio
- ミキシングエンジニア
delmontestudio
- マスタリングエンジニア
delmontestudio
- ボーカル
AMANOJACK
- ラップ
AMANOJACK

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- ⚫︎
Letter
AMANOJACK
本作は、双子のBeatmaker『Cosmic Kicks』との初めての作品。
感情を包み込むようなビートと、AMANOJACKのリアルなリリックが重なり合い、聴く者それぞれの人生にも重ねられる普遍的なメッセージを生み出している。
アーティスト情報
AMANOJACK
2007年に活動を開始。初めてステージに立ったのはMC BATTLE。高知県内のイベント出演、さらに高知ファイティングドッグス選手入場曲の制作など、地元シーンで存在感を確立していく。 2011年には渡米。現地でのコラボ制作やPV撮影、ライブ出演を経験し、グローバルな視点と本場の空気を吸収。2016年には全国版HIPHOPコンピレーション「JPN 47」に高知代表として参加。 2017年、活動拠点を高知から東京へ移し、環境を大きく変えてさらなる挑戦へ。 5年の沈黙を破り、2022年6月に1stシングル「Puff Puff Verse」で完全復帰。 続く「Back in the Days」はAMANOJACK初のバラード曲として注目を集め、映像作品の完成度の高さも話題となった。 2023年には「Sing it」「California Summer Story」「ヒトリノヨル」と連続リリース。 10月には「In a dream feat. SHIMPEI」を発表し、表現の幅をさらに拡大。 2024年8月、1st EP「The Rhyme Book Vol.1」がiTunes Storeヒップホップ/ラップトップアルバム13位を記録。 10月にリリースされた2nd EP「The Rhyme Book Vol.2」は18位にチャートインし、アーティストとしての存在感を国内に示した。 公式グッズ展開にも力を注ぎ、音楽を核に活動範囲を拡張していく。 2024年11月、自身のリアルを刻んだ「Still a Rapper」を発表。 2025年1月には、憧れ続けてきたISH-ONEとの夢の共演「FLOW所得 feat. ISH-ONE」を実現。作品は多くのオーディエンスに深い印象を残す。 4月には「Still a Rapper」のMusic Videoを公開し、言葉の温度をそのまま届ける映像表現でファンを魅了。 さらに、女性アーティストH.R.K & Otaruと共に制作した「Minamo feat. H.R.K & Otaru」では、アーティストとしての柔軟さと新たな感性を提示。 客演含め、多様なスタイルを自らの器に収め、創作領域を着実に広げ続ける。 2025年9月。3rd EP「New Name Tag」が完成。 “これまでの自分に別れを告げる、新たな名刺”をコンセプトに、表現者としての覚悟と進化を刻んだ一枚となった。 10月には中目黒でリリースパーティーを開催。 客演のISH-ONE、サウンドを支え続けるdelmontestudioと共に、当日は満員のフロアを熱狂に巻き込み、大成功を収める。 節目となる10枚目のシングル、通算19作目となる最新作「Tokyo Walkin’」をリリース。 上京から積み重ねてきた日々と今のリアルを、AMANOJACKの言葉と呼吸で切り取った作品として、多くの共感を呼んでいる。 嘘をつかない言葉。 歌うように流れるフロウ。 人生を音に刻み続けるラッパー、AMANOJACK。
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