※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
ヘンリーマンシーニの名曲の一つに「ひまわり」という曲があります。戦争で引き裂かれる二人の恋人達の悲恋を描く同名の名作映画のテーマ曲で、ご存じの方も多いのではないでしょうか。この「ひまわり」は名作映画に相まって切ないメロディーで心に残る名曲です。僭越ですが今回のSHIFTの曲は花の名前「ネモフィラ」とさせていただきました。ネモフィラの花は英語名Baby blue eyesといいます。「赤ちゃんの蒼い瞳」です。
ここ数年ご存じの通り争いが世界中でさらに多くなっているように思います。様々なところで起こる争いの話を聞くたびに、たくさんの人の物語もまた歴史の奥底に人知れず沈んで行きます。誰が最初に始めたのか?終わらせる事ができると思っているのか?といつも思います。争いがない時はないともいわれますが、それでもいつかどこかで終わりにしなければならない時、誰かがネモフィラの花言葉を心のどこかに少しでいいから思い出してほしいと願ってやみません。今回は映画音楽のようなメロディーでアカペラ風に作らせていただきました。
小川徹(故)G、井上浩人 Ds、を中核にした東京農大、中央大学、国士館大学の出身の音楽ユニット。 勝俣乃一 B/Vo / 河原啓 B / 外川剛 B 加納一孝 Key/Vo 大学の結成時は「名無しのバンド」として活動。Gibson335のギターサウンドを中心としてFusionを主に演奏する。 学業を中心にしていた事と、メンバーの通学の距離等の問題から、メンバーの空いた時間に合わせた編成のユニットバンドとして「SHIFT」を結成。 その後、メンバーの卒業と合わせてユニットを凍結する。 各々の仕事で時間を持てるようになって活動を再開を試みるもメンバーの海外移住や、また中核であった 小川徹 Gが病気の為、他界したことにより、再び揃っての演奏することができなくなった。 2022年「いつか皆で演奏の機会を」との故人の遺志を継いで、ITネットワークとPC技術を使った音楽制作で「SHIFT」として活動を再開する。