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大阪発エクスペリメンタルシェアハウスバンド・DUCK HOUSEが約半年ぶりに新曲をリリース。東京を中心に活動するラッパーで『FUJI ROCK FESTIVAL'23』にて「ROOKIE A GO-GO STAGE」への出演を果たしたKingoをfeatに迎えた。
2023年、Kingoが大阪を訪れた際に、DUCK HOUSEに宿泊。
そこでKingoの身に起こったある大きなトラブルをDUCKメンバーが解決、仲が深まる。本楽曲は、直観に忠実であること・表現に貪欲であること、をメインテーマに制作されたが、トラックはその様なストイシズムとは正反対の、明るいキャッチーなメロディが特徴的なダンサブルなトラックになっている。
尚、2組は4月21日渋谷LUSHで開催されるイベントで共演する。
2022年4月、大阪・大国町のシェアハウス兼音楽プロジェクトとして始動したオルタナティブバンド・DUCK HOUSE。 当初はSOMAOTA (MC)、青海 (Pf, Vo)、INUI (Ba)の3人編成で活動を開始。 自主企画を重ねながら注目を集め、2023年には『NAKATSUGAWA SOLAR BUDOKAN』に出演。これまでに複数のシングルをリリースし、2024年にはEP『Lost Humanity』を発表した。 2025年8月、音楽活動本格化のため上京。2025年12月にシングル『Visitor』、2026年6月10日に1stアルバム『家鴨の手帖』をリリース。同時期に、結成メンバーであるSOMAOTAが脱退し、新たにTsuru-Sho (Dr) が加入。現体制となる。 1stアルバム『家鴨の手帖』は、“生活と音楽”をテーマに制作された作品。タイトルは、雑誌『暮らしの手帖』へのリスペクトを込めて名付けられている。
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