自画像のジャケット写真

自画像

SOMAOTA & DUCK HOUSE

  • 自画像のジャケット写真

トラックリスト

リリース日: 2024/03/13

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

SUMMER SONIC2023への出演が記憶に新しい関西のHIPHOPコレクティブ"Black petrol"のMCであり、ソロとしても台湾の"Neon Oasis Fest.’24 霓虹綠洲音樂祭"に出演したSOMAOTAが自身の新バンドDUCK HOUSEと共作でEPをリリース。DUCK HOUSEは2023年岐阜県で開催された中津川SOLAR BUDOKANに出演を果たすなど注目を集めている。
シングル『自画像』はGroovyなBass Lineを軸に、90年代の西海岸のHIPHOPの象徴であるシンセと2000年代HIPHOP特有のドラムパターンを合わせて思わず体が動いてしまうファンキーなトラックに仕上げました。メンバーそれぞれが影響を受けたアーティストのサンプリングもふんだんに使われています。
リリックに関して「誰しも自画像を上手く書くことはできない」=「自分の事は意外と自分ではわからない」がメインテーマです。
僕たちにとって「自分の事は意外と自分ではわからない」のが人間の持つ最大の矛盾であり、謎だと思います。そんな人間が持つアンビバレンスな部分をアイロニカルに笑い飛ばしていこうという内容です。

過去プレイリストイン

自画像

Spotify • 【毎週更新】HOLIDAY! RECORDS厳選の新鋭インディーズバンド特集 • 2024年3月21日 Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2024年3月15日 Spotify • Monday Spin • 2024年3月18日

アーティスト情報

  • SOMAOTA

    神奈川県川崎市宮前平出身。 関西のHIPHOPコレクティブ“Black petrol”のMCとして活動し、SUMMER SONIC 2023、FUJI ROCK FESTIVAL '24など大型フェスへの出演を果たす。ソロアーティストとしても、台湾の『Neon Oasis Fest.'24 霓虹綠洲音樂祭』や『結いのおと 2025』など、国内外のフェスに多数出演。 これまでに代表作『Nori Nori Daze』を含む4作のアルバム及びEPと多数のシングルをリリース。“生活と音楽は不可分である”という思想を軸に、日々の生活の中で感じる違和感や疑問を楽曲へ落とし込んでいる。 関西を拠点に約7年間活動したのち、2024年に音楽活動本格化のため上京。同年11月29日には、自身初となるワンマンライブ『SOMAOTA ONE-MAN SHOW Trans』を開催し成功を収めた。 2025年以降は、ジャンルや地域を越えたコラボレーション作品を精力的に発表。Funny Facturesとの『Alter Ego feat. 空音』、台湾のR&Bシンガー・羊駝小姐 Malpacaとの『readme.txt』、名古屋のインストバンドQOOPIEとの『Stay or Play?』『AHA』などを制作、活動の幅を広げる。 2026年6月10日にDUCK HOUSEとの共作名義のアルバム『家鴨の手帖』をリリース。リードシングルである「さかさま feat.北村蕗」のMusic Videoを公開中。

    アーティストページへ


    SOMAOTAの他のリリース
  • DUCK HOUSE

    2022年4月、大阪・大国町のシェアハウス兼音楽プロジェクトとして始動したオルタナティブバンド・DUCK HOUSE。 当初はSOMAOTA (MC)、青海 (Pf, Vo)、INUI (Ba)の3人編成で活動を開始。 自主企画を重ねながら注目を集め、2023年には『NAKATSUGAWA SOLAR BUDOKAN』に出演。これまでに複数のシングルをリリースし、2024年にはEP『Lost Humanity』を発表した。 2025年8月、音楽活動本格化のため上京。2025年12月にシングル『Visitor』、2026年6月10日に1stアルバム『家鴨の手帖』をリリース。同時期に、結成メンバーであるSOMAOTAが脱退し、新たにTsuru-Sho (Dr) が加入。現体制となる。 1stアルバム『家鴨の手帖』は、“生活と音楽”をテーマに制作された作品。タイトルは、雑誌『暮らしの手帖』へのリスペクトを込めて名付けられている。

    アーティストページへ


    DUCK HOUSEの他のリリース

StyleBook