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SUMMER SONIC2023への出演が記憶に新しい関西のHIPHOPコレクティブ"Black petrol"のMCであり、ソロとしても台湾の"Neon Oasis Fest.’24 霓虹綠洲音樂祭"に出演したSOMAOTAが自身の新バンドDUCK HOUSEと共作でEPをリリース。DUCK HOUSEは2023年岐阜県で開催された中津川SOLAR BUDOKANに出演を果たすなど注目を集めている。
シングル『自画像』はGroovyなBass Lineを軸に、90年代の西海岸のHIPHOPの象徴であるシンセと2000年代HIPHOP特有のドラムパターンを合わせて思わず体が動いてしまうファンキーなトラックに仕上げました。メンバーそれぞれが影響を受けたアーティストのサンプリングもふんだんに使われています。
リリックに関して「誰しも自画像を上手く書くことはできない」=「自分の事は意外と自分ではわからない」がメインテーマです。
僕たちにとって「自分の事は意外と自分ではわからない」のが人間の持つ最大の矛盾であり、謎だと思います。そんな人間が持つアンビバレンスな部分をアイロニカルに笑い飛ばしていこうという内容です。
神奈川県川崎市宮前平出身。 SUMMER SONIC2023やFUJI ROCK FESTIVAL'24への出演を果たした関西のHIPHOPコレクティブ"Black petrol"のMCであり、ソロでは台湾の"Neon Oasis Fest.’24 霓虹綠洲音樂祭"や"結いのおと 2025"など多数のフェスに出演。 これまでに代表作『Nori Nori Daze』を含む3作のEPと多くのシングルをリリース。「生活と音楽は不可分である」という思想の元、生活の中で感じる違和感や疑問を楽曲の中に落とし込んでいる。 関西で7年間活動していたが、2024年、音楽活動の本格化の為に上京。2024年11月29日に自信初のワンマンライブ『SOMAOTA ONE-MAN SHOW Trans』を成功させた。 2025年にはFunny Facturesとの共作で『Alter Ego feat.空音』をリリース。
2022年4月、大阪・大国町のシェアハウス兼音楽プロジェクトとして始動したオルタナティブバンド・DUCK HOUSE。 当初はSOMAOTA (MC)、青海 (Pf, Vo)、INUI (Ba)の3人編成で活動を開始。 自主企画を重ねながら注目を集め、2023年には『NAKATSUGAWA SOLAR BUDOKAN』に出演。これまでに複数のシングルをリリースし、2024年にはEP『Lost Humanity』を発表した。 2025年8月、音楽活動本格化のため上京。2025年12月にシングル『Visitor』、2026年6月10日に1stアルバム『家鴨の手帖』をリリース。同時期に、結成メンバーであるSOMAOTAが脱退し、新たにTsuru-Sho (Dr) が加入。現体制となる。 1stアルバム『家鴨の手帖』は、“生活と音楽”をテーマに制作された作品。タイトルは、雑誌『暮らしの手帖』へのリスペクトを込めて名付けられている。
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