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小西寛子『暗い太陽』は、世界中で続く「紛争や戦争で、罪のない子供たちが待ち望む自由や平和が来ない。」という現実を伝えます。日々の悲しいニュースに胸を痛める小西寛子が、悲劇を経験する街の子供たちの視点から作詞・作曲しました。
太陽の光が地球に降り注ぐ中、何がそれを遮るのでしょう?子供たちは青空の下で自由に生きるべきです。しかし、この曲は街の隅に広がる暗い世界が、咲き誇る希望の花である子供たちを遮る様子を描写しています。その街の悲しい光景が、詞の中に込められています。強烈な嵐が薔薇の花びらを舞い散らせるような、切ない瞬間を感じさせます。
小西寛子独特のフォークギターのフォークロックサウンド(ドラム、ベース、ピアノ他)を使用し、アンプやプラグを使わないスタイルが特徴です。自身の弾き語りにより、歌と共に強い気持ちが伝わります。
この曲を通じて伝えたいのは、悲しい現実を歌詞に込め、未来には希望があり、それは誰かの都合で変わるべきではないというメッセージでもあります。
Hiroko Konishi 小西寛子は、声優・シンガーソングライター・作詞作曲家・音楽プロデューサー、そしてAIの構造的欠陥の発見(False-Correction Loop )等AI研究者、司会、法律コメンテーター等、1975年埼玉県川越市生まれ平塚育ち。幼少からフルートを学び、相模女子大短期学部で造形、後中央大学法学部卒。まったり声など独自のオリジナル声NHKおじゃる丸、逮捕しちゃうぞ、ドクタースランプ、浦安鉄筋家族、すごいよ!!マサルさん、デジモン他多数のアニメ、ゲームからTVバラエティー、CMまで、主演や主要キャラクターとして多数出演。音楽ユニット LITTLE CURE。自ら企画全構成を担当する番組・産経デジタルのiRONNA小西寛子のセカンドオピニオンや執筆活動の他、法知識を生かしたコメンテーターとしてTV番組にも出演。道徳、教育、幼少期からの私塾開催や、刑事告訴状起草から民事手続全般(仮処分〜執行・差押え)本人手続の豊富な実務知識。小学生からはじめたコンピュータプログラムの経験〜AI開発まで。花が好き!
Wolfgang