Paranormal Communicationのジャケット写真

Paranormal Communication

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Wednesday Wonderland.は、「恋」を『Paranormal Communication(超常的コミュニケーション)』と表現した。誰かと誰かが恋に落ちることは決して当たり前ではない。どれだけ言葉を交わしても惹かれ合わず、結ばれないまま終わってしまう関係のほうがむしろ多
い。その中で、なぜある二人は互いに引き寄せられ、関係を築いていくのか。そこには説明しきれない偶然と、ほとんど奇跡に近い必然が存在している。本作『Paranormal Communication』は、そうした人と人との結びつきが持つ不確かさと奇跡性を同時に浮かび上がらせる、Wednesday Wonderland.の全 5 曲入り 3rd EP である。すれ違い、遠回り、そしてわずかに重なり合う感情。名前を与えきれない関係性の行方や、確かに存在しているのに言葉では捉えきれない距離感を、本作は丁寧にすくい取っていく。インディーポップやシューゲイザーの影響を色濃く感じさせる儚く浮遊感のあるサウンドスケープと確かな存在感を持つメロディ、内省的な英詞が重なり合い、聴き手自身の記憶や感情を呼び起こす体験を生み出す作品となっている。制作はすべてベッドルームで行われ、レコーディング、ミックス、マスタリングまで Wednesday Wonderland.本人が手がけた。ジャケット写真は Wednesday Wonderland. Band set でギターを担当し、映像やアートワークの共同制作も行う Kazuki Ueno が撮影した。

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Paranormal Communication

iTunes Store • オルタナティブ トップアルバム • 日本 • 57位 • 2026年5月2日

アーティスト情報

  • Wednesday Wonderland.

    2025年、東京都で活動開始したソロ・プロジェクト。エレクトロニカやドリームポップを思わせる古ぼけた浮遊感のある電子音とバンドサウンドを融合させ、独特の儚いマシンボイスで歌うスタイルで楽曲を制作する。また、アンビエントやLofi HipHopの流れを感じるインストゥルメンタル・トラックも数多く発表している。バンドスタイルとトラックメイクスタイルを行き来しつつもその両軸が密接にリンクした独特の世界観を持つ。 レコーディングからミックス・マスタリングまでをすべて自身で手がけ、ベッドルームで制作を完結させる。 また、ミュージックビデオやアートワークも自主制作が中心となっている。 現在は東京都内を中心に「Wednesday Wonderland. Band set」や「Trio Set」」「Solo Set」等の様々な体制でライブ活動を行なう。完全インディペンデントのDIYプロジェクトながら、活動わずか1年以内に2nd EP「Wherever,Whenever,Whatever,Forever」がiTunesインストゥルメンタル・アルバム・ランキング日本1位を獲得、Spotify公式プレイリスト多数ランクイン、国内外で注目を集めるレーベル「Lonely Girl」とのコラボ作品のリリース、Instagramフォロワー9500人突破など現在もなお成長を続けている。

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