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“Honey”と題した本Singleは、「彼女のスイートさ」についての歌ではなくむしろ「彼女がスイートではいられない瞬間」についてのラブソングである。人は多面体であり、一つの角度からだけでは見えない。笑顔も、不機嫌も、沈黙も、すべてが本当の君である。リリースと同時に公開のミュージックビデオでは、「彼女」が甘いものを食べるシーンが続くが、満面の笑顔と、誰にも見せない不機嫌な表情が交互に描かれている。たとえ君の本性が何だったとしても、目を逸らさず向き合いたいという想いが本楽曲と、MVに込められている。
「ハニー、僕と来て。たとえ君が甘ったるくなくてもそばにいるよ。だって人生はビター・スウィートだろう。」
2025年、東京都で活動開始したソロ・プロジェクト。エレクトロニカやドリームポップを思わせる古ぼけた浮遊感のある電子音とバンドサウンドを融合させ、独特の儚いマシンボイスで歌うスタイルで楽曲を制作する。また、アンビエントやLofi HipHopの流れを感じるインストゥルメンタル・トラックも数多く発表している。バンドスタイルとトラックメイクスタイルを行き来しつつもその両軸が密接にリンクした独特の世界観を持つ。 レコーディングからミックス・マスタリングまでをすべて自身で手がけ、ベッドルームで制作を完結させる。 また、ミュージックビデオやアートワークも自主制作が中心となっている。 現在は東京都内を中心に「Wednesday Wonderland. Band set」や「Trio Set」」「Solo Set」等の様々な体制でライブ活動を行なう。完全インディペンデントのDIYプロジェクトながら、活動わずか1年以内に2nd EP「Wherever,Whenever,Whatever,Forever」がiTunesインストゥルメンタル・アルバム・ランキング日本1位を獲得、Spotify公式プレイリスト多数ランクイン、国内外で注目を集めるレーベル「Lonely Girl」とのコラボ作品のリリース、Instagramフォロワー8500人突破など現在もなお成長を続けている。