port townのジャケット写真

歌詞

きみはテレプシコーラ

水槽とクレマチス

実はエスパーです

でも花を枯しました

君からもらったのに

いまはちょっと泣いています

テレパスが得意です

未来予知は練習中

でも探しています

どっかにあるらしい

マジカルな愛というやつを

目閉じて気づく

ベランダに春の匂いだ

そして用もなく出かける

隣の駅まで自転車を漕いで

あたしは考える

一体全体愛ってなんだ

きみが髪を切りにいく

ちょっと楽しみ

早く帰っておいでよ

あたしは物知りです

クイズだって得意です

ピカソの本名もベートーヴェンの

引越し回数もわかるけど

知らないその愛とかいうやつは

ぼーっとして気づく

きみはちょっといい匂いだ

なぜなんだって思う

となりにいると眠くなるわけを

あたしは考える

一体全体愛ってなんだ

きみは髪を切りに行く

迎え行こっかなって思った春の午後

ああテレプシコーレ

歌うテレパス

テレプシコーラ

ふたりテレパス

テレプシコーラ

  • 作詞者

    The Otals

  • 作曲者

    The Otals

  • レコーディングエンジニア

    Jun Akayama

  • ミキシングエンジニア

    Jun Akayama

  • マスタリングエンジニア

    Yuya Tokunaga

  • ボーカル

    水槽とクレマチス

port townのジャケット写真

水槽とクレマチス の“きみはテレプシコーラ”を

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生活(life)、ライブ(live)、旅(journey)を3つの軸とするアイドルグループ「水槽とクレマチス」の1st アルバム『port town』が、フィジカル音源に続き、サブスクでもリリース。収録されている10曲全てが初の音源化であり、これまで水槽とクレマチスのEP(1st〜5th)に楽曲を提供してきた制作陣が集結。グループのこれまでとこれからを象徴する楽曲面での集大成となる。収録曲は、"世界一とっつきやすいシューゲイザー" The Otalsによる、日常の手触りと感情の揺らぎに空想の輪郭を重ねる2曲(「きみはテレプシコーラ」「マイ・ロリポップ・ナイトメア」)と、アップテンポなオルタナサウンドに乗せたストレートなアオハルチューン「水曜、6限、空中ブランコ」。"キング・オブ・シューゲイザー" cruyff in the bedroom のVo.&Gt.ハタユウスケによる、下北沢のミッドナイトブルー、香港のバーミリオン、上海のゴールドがにじみ合う、軽やかなポップネスとドリーミーさを同居させたシューゲイザー3部作(「下北の夜は更けて」「SWINGING HONG KONG」「Dream in Shanghai」)。大阪を中心に活動する WolfSurfPurpleSky による、メインストリームとオルタナティブが交錯する新感覚"セツナ系"エクストリームポップ「君、Forever」。横須賀のオルタナティブロックバンド Fallsheeps による、異国の秋を彩るmidwest emo meets shoegaze「Lavandula」。また札幌のシューゲイザーバンド Burst Blueの3rd EP 『flower』より、轟音に包まれながらも、感情の輪郭だけが部屋の隅に滲むような楽曲「melt」を水槽とクレマチスがカバー。そしてEP楽曲制作陣とは別に、ニューJ-POPバンド エイプリルブルーの管梓が3人体制時代を象徴するレトロフューチャーなディスコティック・ドリームポップ「What's Your Poison? -庭園都市は夏のまま-」を新しく提供。1stアルバムは、これまでの6つのEPのテーマ(物語の想像力、時間の想像力、街と人、別れの青、青春群像、喪失と願い)を統合する情景としての「港町」を描く。生活と想像の境、日常と旅の狭間であり、異国に思いを馳せる窓。遠くに行った誰かの声が聞こえ、私たちは行ったことのない場所の記憶を持つ。だとしたらこの声も、遠くの誰かに届くかもしれない。私たちを知らない誰かの記憶になるのかもしれない。

アーティスト情報

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