port townのジャケット写真

歌詞

君、Forever

水槽とクレマチス

忘れかけていた痛みが

夜にそっと疼き

君の声が、ずっと そっと頭の中

リフレインして狂いそうだ

走り抜けてきたこの道

振り返りもせずに

ただただ生きてるだけでさ、目が眩む

暗く、辺りは暗く

明けるサンライズ

君、Forever

暗く、あたりは暗く

明けるサンライズ

Give me forever

暗く、辺りは暗く

ふと思い出す蜃気楼みたいな夢

太陽なんて必要なくて

ネットをサーフ意味なんてなくて

僕なんて、私なんて

上から見ればただの「点」だって

Forever

No! 有限夢幻

無限ループ&ループ

忘れかけていた痛みが

夜にそっと疼き

君の声が、ずっと そっと頭の中

リフレインして狂いそうだ

走り抜けてきたこの道

振り返りもせずに

ただただ生きてるだけでさ、目が眩む

暗く、辺りは暗く

明けるサンライズ

君、Forever

暗く、辺りは暗く

明けるサンライズ

Give me forever

暗く、辺りは暗く

ふと思い出す

蜃気楼な夢

無限ループ&ループ

  • 作詞者

    WolfSurfPurpleSky

  • 作曲者

    WolfSurfPurpleSky

  • レコーディングエンジニア

    福知慎也

  • ミキシングエンジニア

    福知慎也

  • マスタリングエンジニア

    福知慎也, Yuya Tokunaga

  • ベースギター

    平井拓弥

  • ドラム

    テラサワユウタ

  • ボーカル

    水槽とクレマチス

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生活(life)、ライブ(live)、旅(journey)を3つの軸とするアイドルグループ「水槽とクレマチス」の1st アルバム『port town』が、フィジカル音源に続き、サブスクでもリリース。収録されている10曲全てが初の音源化であり、これまで水槽とクレマチスのEP(1st〜5th)に楽曲を提供してきた制作陣が集結。グループのこれまでとこれからを象徴する楽曲面での集大成となる。収録曲は、"世界一とっつきやすいシューゲイザー" The Otalsによる、日常の手触りと感情の揺らぎに空想の輪郭を重ねる2曲(「きみはテレプシコーラ」「マイ・ロリポップ・ナイトメア」)と、アップテンポなオルタナサウンドに乗せたストレートなアオハルチューン「水曜、6限、空中ブランコ」。"キング・オブ・シューゲイザー" cruyff in the bedroom のVo.&Gt.ハタユウスケによる、下北沢のミッドナイトブルー、香港のバーミリオン、上海のゴールドがにじみ合う、軽やかなポップネスとドリーミーさを同居させたシューゲイザー3部作(「下北の夜は更けて」「SWINGING HONG KONG」「Dream in Shanghai」)。大阪を中心に活動する WolfSurfPurpleSky による、メインストリームとオルタナティブが交錯する新感覚"セツナ系"エクストリームポップ「君、Forever」。横須賀のオルタナティブロックバンド Fallsheeps による、異国の秋を彩るmidwest emo meets shoegaze「Lavandula」。また札幌のシューゲイザーバンド Burst Blueの3rd EP 『flower』より、轟音に包まれながらも、感情の輪郭だけが部屋の隅に滲むような楽曲「melt」を水槽とクレマチスがカバー。そしてEP楽曲制作陣とは別に、ニューJ-POPバンド エイプリルブルーの管梓が3人体制時代を象徴するレトロフューチャーなディスコティック・ドリームポップ「What's Your Poison? -庭園都市は夏のまま-」を新しく提供。1stアルバムは、これまでの6つのEPのテーマ(物語の想像力、時間の想像力、街と人、別れの青、青春群像、喪失と願い)を統合する情景としての「港町」を描く。生活と想像の境、日常と旅の狭間であり、異国に思いを馳せる窓。遠くに行った誰かの声が聞こえ、私たちは行ったことのない場所の記憶を持つ。だとしたらこの声も、遠くの誰かに届くかもしれない。私たちを知らない誰かの記憶になるのかもしれない。

アーティスト情報

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