port townのジャケット写真

歌詞

下北の夜は更けて

水槽とクレマチス

南新宿 駆け抜けて

代々木上原 飛び越えて

だいたい酩酊 耽るよね

バカみたいに はしゃぐよね

きっと終わるのよ

世界は劇的に変わってく

でも刻んどく

この夜の美しさを

星の降る夜にあなたと溺れたい

溶けていく 溶けていく

恋してるの

夜は少しでも長い方がいい

滲んでく 滲んでく

恋したいの 下北の夜に

南新宿 駆け抜けて

代々木上原 飛び越えて

きっといつの日か

私たちは別れ離れてく

でもいつまでも

覚えてるこの景色を

星の降る夜にあなたと溺れたい

溶けていく 溶けていく

恋してるの

月の満ちる夜にあなたといつまでも

この夜が明けるのが

切ないの

夜は少しでも長い方がいい

滲んでく 滲んでく

恋したいの 下北の夜に

  • 作詞者

    ハタユウスケ

  • 作曲者

    ハタユウスケ

  • レコーディングエンジニア

    Yuya Tokunaga

  • ミキシングエンジニア

    Yuya Tokunaga

  • マスタリングエンジニア

    Yuya Tokunaga

  • ギター

    ハタユウスケ

  • ベースギター

    Kyai

  • ボーカル

    水槽とクレマチス

  • プログラミング

    yoshiki niioka

port townのジャケット写真

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生活(life)、ライブ(live)、旅(journey)を3つの軸とするアイドルグループ「水槽とクレマチス」の1st アルバム『port town』が、フィジカル音源に続き、サブスクでもリリース。収録されている10曲全てが初の音源化であり、これまで水槽とクレマチスのEP(1st〜5th)に楽曲を提供してきた制作陣が集結。グループのこれまでとこれからを象徴する楽曲面での集大成となる。収録曲は、"世界一とっつきやすいシューゲイザー" The Otalsによる、日常の手触りと感情の揺らぎに空想の輪郭を重ねる2曲(「きみはテレプシコーラ」「マイ・ロリポップ・ナイトメア」)と、アップテンポなオルタナサウンドに乗せたストレートなアオハルチューン「水曜、6限、空中ブランコ」。"キング・オブ・シューゲイザー" cruyff in the bedroom のVo.&Gt.ハタユウスケによる、下北沢のミッドナイトブルー、香港のバーミリオン、上海のゴールドがにじみ合う、軽やかなポップネスとドリーミーさを同居させたシューゲイザー3部作(「下北の夜は更けて」「SWINGING HONG KONG」「Dream in Shanghai」)。大阪を中心に活動する WolfSurfPurpleSky による、メインストリームとオルタナティブが交錯する新感覚"セツナ系"エクストリームポップ「君、Forever」。横須賀のオルタナティブロックバンド Fallsheeps による、異国の秋を彩るmidwest emo meets shoegaze「Lavandula」。また札幌のシューゲイザーバンド Burst Blueの3rd EP 『flower』より、轟音に包まれながらも、感情の輪郭だけが部屋の隅に滲むような楽曲「melt」を水槽とクレマチスがカバー。そしてEP楽曲制作陣とは別に、ニューJ-POPバンド エイプリルブルーの管梓が3人体制時代を象徴するレトロフューチャーなディスコティック・ドリームポップ「What's Your Poison? -庭園都市は夏のまま-」を新しく提供。1stアルバムは、これまでの6つのEPのテーマ(物語の想像力、時間の想像力、街と人、別れの青、青春群像、喪失と願い)を統合する情景としての「港町」を描く。生活と想像の境、日常と旅の狭間であり、異国に思いを馳せる窓。遠くに行った誰かの声が聞こえ、私たちは行ったことのない場所の記憶を持つ。だとしたらこの声も、遠くの誰かに届くかもしれない。私たちを知らない誰かの記憶になるのかもしれない。

アーティスト情報

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