port townのジャケット写真

これが10月の匂いなのかな

生活よりちょっとだけ甘い

入り組んだ高架線

見慣れない街

わたし いまは うわの空で

溶けていたい

こうやって

また会える気がした

浅い眠りから醒めちゃって

遠くのビル眺めてたんだ

この旅の果てにあるのは

案外単純な気持ち

言葉がもういらないのは

心がもう通じてるから

でもいつかは

話せたらいいな

これが10月の気温なのかな

洗濯よりちょっとだけ寒い

浮き足立っていた

見慣れない街

わたし いまも うわの空で

月を見てる

ギターが鳴ったら

全部忘れた

意味はないが人生の誇りだ

ギターが鳴ったら

全部忘れた

意味はないが人生の誇りだ

ギターが鳴ったら

全部忘れた

意味はないが人生の誇りだ

ギターが鳴ったら

全部忘れた

意味はないが人生の誇りだった

次の世界へ

飛び込むにはまだ捨てなきゃいけない荷物

苦しくて泣いちゃいそうだ

君の世界へ

飛び込むにはまだ捨てなきゃいけない荷物

寂しくて張り裂けそうだ

浅い眠りから醒めちゃって

遠くのビル眺めてたんだ

この旅の果てにあるのは

案外単純な気持ち

言葉がもういらないのは

心がもう通じてるから

でもいつかは

話せたらいいな

Flashback in my journey

  • 作詞者

    川口淳太

  • 作曲者

    川口淳太

  • レコーディングエンジニア

    Yuya Tokunaga

  • ミキシングエンジニア

    川口淳太

  • マスタリングエンジニア

    Yuya Tokunaga

  • ボーカル

    水槽とクレマチス

port townのジャケット写真

水槽とクレマチス の“Lavandula”を

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生活(life)、ライブ(live)、旅(journey)を3つの軸とするアイドルグループ「水槽とクレマチス」の1st アルバム『port town』が、フィジカル音源に続き、サブスクでもリリース。収録されている10曲全てが初の音源化であり、これまで水槽とクレマチスのEP(1st〜5th)に楽曲を提供してきた制作陣が集結。グループのこれまでとこれからを象徴する楽曲面での集大成となる。収録曲は、"世界一とっつきやすいシューゲイザー" The Otalsによる、日常の手触りと感情の揺らぎに空想の輪郭を重ねる2曲(「きみはテレプシコーラ」「マイ・ロリポップ・ナイトメア」)と、アップテンポなオルタナサウンドに乗せたストレートなアオハルチューン「水曜、6限、空中ブランコ」。"キング・オブ・シューゲイザー" cruyff in the bedroom のVo.&Gt.ハタユウスケによる、下北沢のミッドナイトブルー、香港のバーミリオン、上海のゴールドがにじみ合う、軽やかなポップネスとドリーミーさを同居させたシューゲイザー3部作(「下北の夜は更けて」「SWINGING HONG KONG」「Dream in Shanghai」)。大阪を中心に活動する WolfSurfPurpleSky による、メインストリームとオルタナティブが交錯する新感覚"セツナ系"エクストリームポップ「君、Forever」。横須賀のオルタナティブロックバンド Fallsheeps による、異国の秋を彩るmidwest emo meets shoegaze「Lavandula」。また札幌のシューゲイザーバンド Burst Blueの3rd EP 『flower』より、轟音に包まれながらも、感情の輪郭だけが部屋の隅に滲むような楽曲「melt」を水槽とクレマチスがカバー。そしてEP楽曲制作陣とは別に、ニューJ-POPバンド エイプリルブルーの管梓が3人体制時代を象徴するレトロフューチャーなディスコティック・ドリームポップ「What's Your Poison? -庭園都市は夏のまま-」を新しく提供。1stアルバムは、これまでの6つのEPのテーマ(物語の想像力、時間の想像力、街と人、別れの青、青春群像、喪失と願い)を統合する情景としての「港町」を描く。生活と想像の境、日常と旅の狭間であり、異国に思いを馳せる窓。遠くに行った誰かの声が聞こえ、私たちは行ったことのない場所の記憶を持つ。だとしたらこの声も、遠くの誰かに届くかもしれない。私たちを知らない誰かの記憶になるのかもしれない。

アーティスト情報

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