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SHIROIwanco『時計ダケ、後を追う。』リリース!
時間だけが進み、自分だけが取り残されていく。
誰でも一度は感じたことのある「焦り」を、止まった世界という奇妙な物語に落とし込んだ一曲です。
時計、スマホ、信号、職場、コンビニ。
いつもの日常が少しずつ狂っていく中、「なんでウチだけ急がされんねん!」とツッコミながら、それでも前へ進んでいく主人公。
笑えるのに、どこか怖い。
ふざけているようで、胸の奥にはちゃんと切なさが残る。
そして物語の最後、時間に追われ続けていた主人公は、自分の意思で「時計を止めに行く」ことを選びます。
時間に合わせて生きるだけやなく、自分の時間を自分で取り戻すために。
今日が止まって見える人へ。
焦らんでもええ。
立ち止まってもええ。
また動きたくなった時に、自分の一歩で時計を追い越したらええ。
SHIROIwancoが届ける、ちょっと奇妙で、ちょっと笑えて、最後には前を向けるロックナンバーです。
†Shi’roi†WAN:CO(シロイワンコ) 関西魂をむき出しに、笑いも迷いも痛みも全部ロックに叩き込む音楽プロジェクト。 「大丈夫やなくても、生きてええ」 「誰かの正解やなく、自分の心で選んだ道を進め」 そんな、日々の中で言葉にできへん感情を、真っすぐな歌詞と、熱く激しいロックサウンドで鳴らしている。 強さだけを歌うんやない。 弱さも、後悔も、孤独も、笑える失敗も、全部ひっくるめて人間や。 白犬を象徴に、シリアスと笑い、光と闇、切なさと前向きさが交差する独自の世界を展開。 黒も白も、どっちもワイや。 誰かの心にそっと寄り添い、ときには思いっきりツッコミながら、今日を生きるための一歩を音楽に変えて届ける。 それが、ShiroiWAN:CO。
SHIRO-WAN