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SHIROIwanco『見てもミテモ、前見ても』リリース。
前を見ても、未来が見えへん。
振り返っても、戻れるわけやない。
ほな、どこ向いたらええねん。
そんな「人生の方向音痴」になってしまう瞬間を、切なさと関西ノリを交えたロックサウンドで描きました。
無理に「頑張れ」と背中を押す曲ではありません。
歩けへんなら、ちょっと止まってもええ。
前が見えへんなら、横向いたってええ。
銀髪長髪の男と白い紀州犬が静かに同じ景色を眺めるジャケットには、「答えが見つからん日でも、ひとりで見なくてええ」という想いを込めています。
未来が霞んで見えへん夜に。
今日を越える理由が見つからへん日に。
「せめて……見える場所に立たせてくれ」
そんな小さな叫びを抱えている人へ届けたい一曲です。
†Shi’roi†WAN:CO(シロイワンコ) 関西魂をむき出しに、笑いも迷いも痛みも全部ロックに叩き込む音楽プロジェクト。 「大丈夫やなくても、生きてええ」 「誰かの正解やなく、自分の心で選んだ道を進め」 そんな、日々の中で言葉にできへん感情を、真っすぐな歌詞と、熱く激しいロックサウンドで鳴らしている。 強さだけを歌うんやない。 弱さも、後悔も、孤独も、笑える失敗も、全部ひっくるめて人間や。 白犬を象徴に、シリアスと笑い、光と闇、切なさと前向きさが交差する独自の世界を展開。 黒も白も、どっちもワイや。 誰かの心にそっと寄り添い、ときには思いっきりツッコミながら、今日を生きるための一歩を音楽に変えて届ける。 それが、ShiroiWAN:CO。
SHIRO-WAN