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『むすばれよ』は、
義と情のあいだで揺れる武士の心を描いた一曲。
守るために離れる。
想うほどに距離が生まれる。
触れぬまま、それでも願ってしまう。
月下の橋の上、交わらぬ視線。
抜かれぬ刃よりも重いのは、
言葉にできぬ祈り。
強さとは、斬ることではなく、
背を向ける覚悟。
この曲は、命令ではなく祈り。
「むすばれよ」とは、
届かぬ想いが最後にこぼした、静かな願い。
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。