※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
2020年、イタリアのTaukay Edizioni Musicali主催のコンペティション、オーディオヴィジュアル部門でファイナリストに選出された映像作品。CGをメインにしたアーティステックな表現が高く評価された。
*冒頭、中間部にやや強いフラッシュあり
織田理史は、日本を拠点に活動するマルチメディア・アーティストである。上智大学で哲学を学んだ後、ジル・ドゥルーズの哲学に関する論文で修士号を取得した。 彼の作品は、音楽、メディアアート、パフォーマンス、映像など多岐にわたり、アルス・エレクトロニカ・フェスティバル、世界音楽の日(ISCM)、ICMCなどの国際的なフェスティバルをはじめ、これまでに35カ国以上で発表されている。 作曲家としても活動しており、チェジュ国際現代音楽祭をはじめとするさまざまな機関やフェスティバルから委嘱を受けている。また、ASCAPおよび米国電子音楽協会(SEAMUS)の会員でもある。 さらに、2022年にはペンシルベニア州立大学のLiving Musicコンペティションで第1位を受賞し、2023年には韓国のCICA美術館で個展を開催するなど、国際的な舞台で現代美術とパフォーマンスを横断する活動を展開している。
Chap Chap Records