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CELESTIAL BLUE

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臨死に垣間見る走馬灯を舞台に、死と転生のテーマが描かれた、JOSUKEの第6作品「Celestial Blue(セレスティアル・ブルー)」。

耽美的なメロディラインを特徴とした本作も、菅原一樹(anre*f)により編曲されており、軽やかな電子音の粒が散りばめられている。悲しみや暗さを感じさせないエレクトロニックなサウンドで、重厚なテーマを敢えてスタイリッシュで爽快感あふれる楽曲として表現した。

JOSUKEの歌唱力もさらに洗練され、次の次元へと進化しつつある。力強さの中に現れる、絶妙な繊細さが世界観をよりドラマティックに昇華。今後の作品への期待感もさらに高まる仕上がりとなった本作の魅力を、ぜひ垣間見て欲しい。

アーティスト情報

  • JOSUKE

    そばに寄り添うような声から、感情を解き放つような高音まで、豊かな表情を行き来する歌声を持つシンガーソングライター。 言葉の意味を理解するより先に、そこに込められた感情が胸に届く。その声には、国や言語の違いを越えて人の心を動かす、不思議な力が宿っている。比喩と鮮やかな情景によって紡がれる歌詞は、人が内に抱える憧れや孤独、欲望、矛盾を見つめ、美しさのすぐそばに危うさが息づく世界を描き出す。 幼少期からインターナショナルスクールに通い、早くから世界各地の音楽や文化に触れて育つ。15歳で歌とエレキギターを始め、その後ほどなくして、コード進行を起点に楽曲をつくり始めた。数年間にわたりバンドのボーカリストとして活動した後、2018年にソロ活動を開始。ポップス、ソウル、ゴスペルに精通するボーカルコーチのもとで長年トレーニングを重ね、声の響き、言葉の輪郭、感情を緻密に伝える歌唱を磨いてきた。 デビューシングル「夢の中で」は、フランスのApple Music J-Popチャートで1位を獲得。続く「蜉蝣」は、イタリアのiTunes J-Popトップソングチャート、ロシアのApple Music J-Popミュージックビデオチャートでそれぞれ1位を記録し、ブラジルでは93万回を超える再生を記録した。両曲を収録した2022年のデビューアルバム『Beyond The Sin』では、バンド時代に生まれた楽曲を、エレクトロニックなプロダクションによって新たに再構築した。 その音楽性は、余白のある音像から、感情が大きく解き放たれる展開へ。印象的なメロディを軸に、空気感をまとったアレンジと、静と動の鮮やかなコントラストを重ねながら、一曲の中にドラマを生み出していく。 2024年に新たな楽曲制作を再開。アレンジ、サウンドデザイン、ミキシングに深く向き合った一年を経て、2026年現在は、楽曲の構成からプロダクション、最終的な音像に至るまで自らの手で形づくりながら、発表に向けて新たな作品群の制作を進めている。

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