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SEVENTH HEAVEN

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マスキュリンスタイルを崩すことなく、 男性的な“野心”をテーマにしたJOSUKEの第5作品。甘い歌声とは裏腹に、激しい熱情を秘めたJOSUKEの野心的な想いが垣間見える。
人ならざるものが、旗をあげながら天界へと楔を打ち込みにいく…。“下克上”がテーマとなっている作品。低音のビートは何かを掻き立てるように激しく打ち付けられるが、JOSUKEのセンチメンタルな声とテンポの緩急がマスキュリンなスタイルを崩さない要素となっている。男性が持つ“激しさ”と、JOSUKEが持つ“ロマンティックさ”が絶妙に合わさった一曲。
「夢の中で」「花化粧」を担当した菅原一樹(anre*f)を編曲に迎え、ダブステップをヒントに、攻撃的かつキャッチーなエレクトロサウンドでJOSUKEの新しい一面を構築している。
また、今回のミュージックビデオでは初のバックダンサーを交え、JOSUKEの多彩な表現の可能性を拡げる作品にもなっている。

アーティスト情報

  • JOSUKE

    そばに寄り添うような声から、感情を解き放つような高音まで、豊かな表情を行き来する歌声を持つシンガーソングライター。 言葉の意味を理解するより先に、そこに込められた感情が胸に届く。その声には、国や言語の違いを越えて人の心を動かす、不思議な力が宿っている。比喩と鮮やかな情景によって紡がれる歌詞は、人が内に抱える憧れや孤独、欲望、矛盾を見つめ、美しさのすぐそばに危うさが息づく世界を描き出す。 幼少期からインターナショナルスクールに通い、早くから世界各地の音楽や文化に触れて育つ。15歳で歌とエレキギターを始め、その後ほどなくして、コード進行を起点に楽曲をつくり始めた。数年間にわたりバンドのボーカリストとして活動した後、2018年にソロ活動を開始。ポップス、ソウル、ゴスペルに精通するボーカルコーチのもとで長年トレーニングを重ね、声の響き、言葉の輪郭、感情を緻密に伝える歌唱を磨いてきた。 デビューシングル「夢の中で」は、フランスのApple Music J-Popチャートで1位を獲得。続く「蜉蝣」は、イタリアのiTunes J-Popトップソングチャート、ロシアのApple Music J-Popミュージックビデオチャートでそれぞれ1位を記録し、ブラジルでは93万回を超える再生を記録した。両曲を収録した2022年のデビューアルバム『Beyond The Sin』では、バンド時代に生まれた楽曲を、エレクトロニックなプロダクションによって新たに再構築した。 その音楽性は、余白のある音像から、感情が大きく解き放たれる展開へ。印象的なメロディを軸に、空気感をまとったアレンジと、静と動の鮮やかなコントラストを重ねながら、一曲の中にドラマを生み出していく。 2024年に新たな楽曲制作を再開。アレンジ、サウンドデザイン、ミキシングに深く向き合った一年を経て、2026年現在は、楽曲の構成からプロダクション、最終的な音像に至るまで自らの手で形づくりながら、発表に向けて新たな作品群の制作を進めている。

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