

高倉健 背中に夜叉
かなりやべー 俺VOLOJZA
ナマクラで 冬の放火魔
NBA より 頑丈 どうかな?
そっちの調子は 俺なら chosen
つまり1番
生まれてこのかたずっと千葉
飛ぶ鳥 落として 卸すか市場
Brainwashしても落ちない
ラップは
黒い油か 一億落合
止め方知らない 殺し合い
だけど祈ってる みんなのbest life
俺の 背中にはいない夜叉
だけど側には妻に母
かっけーだろ?って教えてやった
俺の 背中にはいない夜叉
だけども、子供に明るい未来
かっけーだろ?って教えてやった
いくぜ がんがん
やるやつ 淡々
それがだんだん
財布がパンパン
行くぜがんがん
やるやつ 淡々
それがだんだん
財布がパンパン
あっちもこっちもしめっぱシャッター
どいつもこいつも口ばっか だから
それとは背中合わせのkappa
バースを蹴ると イタリアンサッカー
俺の音楽はデーモン閣下
長生き最低1000
スヌープ気取りじゃ負け犬 (Bow wow)
つってもNo Beef 当たり前 (COWCOW)
伊勢丹じゃなくても中身をチェック
40までもつかな? そのブレイズ
はげてもかっけー そういうphase
痛みの分だけ優しい Friends
イカツイ 諸々 夢中な奴も
いずれはわかる 全ては雲
生きてるうちに 生き生きな活動
あれこらやっぱり頂くぞ
俺の 背中にはいない夜叉
だけど側には妻に母
かっけーだろ?って教えてやった
俺の 背中にはいない夜叉
だけども、子供に明るい未来
かっけーだろ?って教えてやった
行くぜがんがん
やる奴 淡々
それがだんだん
財布がパンパン
行くぜがんがん
やる奴 淡々
それがだんだん
財布がパンパン
財布がパンパン
- 作詞者
VOLOJZA
- 作曲者
VOLOJZA
- プロデューサー
Subjxct 5
- ミキシングエンジニア
LEXUZ YEN
- マスタリングエンジニア
LEXUZ YEN
- ラップ
VOLOJZA

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- ⚫︎
夜叉
VOLOJZA
VOLOJZA、新曲「夜叉」をリリース
Subjxct5プロデュースによるオリエンタルなサウンドと、等身大のリリックが交差する一曲
千葉を拠点に活動するラッパー VOLOJZA が、ニューアルバムに先駆けて先行シングル「夜叉」をリリースする。
本作のプロデュースを手がけるのは、WIKI、Papo2004、DJ Lucasらとの共作でも知られ、ニュージャージー州エリザベス出身のプロデューサー Subjxct5。
アンダーグラウンド・ヒップホップシーンの最前線で注目を集める存在だ。
「夜叉」は、Subjxct5によるオリエンタルな質感と独自の空気感をまとったビートの上で、VOLOJZAが自身の人生観をユーモラスかつ鋭く描き出す1曲。
タイトルにもなっている“夜叉”という言葉をモチーフに、背負うもの、守るもの、そしてそれでも進む者の姿を等身大の言葉で表現している。
虚勢ではなく、日々を生きる現実と静かな覚悟が滲むリリック。
家族、仲間、街──それぞれとの関係の中にある“強さ”を再定義するような内容となっている。
ラストまで駆け抜ける「行くぜ がんがん」というフックには、VOLOJZAの変わらぬ初期衝動とリアルが宿る。
本作は、VOLOJZAの新アルバムからの先行シングルとして、彼のキャリアに新たな章を刻む作品だ。



